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つらつらと

日々あることないこと


寒くなってきましたね。

わたしは美大に通っているのですが、正直大学に通う前、受験生時代の方が美術展などに足を運んでいました。


年を重ねて、わざわざ都内に出向く元気がなくなったってのもありますが。。。


そこで久しぶりに行ってみました。
火曜日は六本木・フジフィルムスクエアで開催されていた

東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト
「イマジニング・ザ・マジック」写真展
"夢と魔法の瞬間"

です!(長い)

様々な表現方法をしているフォトグラファーやアーティストによって、ディズニーリゾート内をモチーフにした素敵なアートディレクション展です。

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入場無料ということで、平日の昼過ぎでもすごい人でした。

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入場無料と、比較的入りやすい場所、そして撮影可能ということもあり

普通の展覧会に行きなれてる私にとっては少し「異質」な展覧会に感じました。

ただ、作品自体はとても勉強になるものも多くて
ちゃんとした美術展示場でお金を取った展覧会でもいいのになあ
と感じました。



金曜日、本日!は
予てよりずーーっと行ってみたかった展覧会。

「春画展」です!

予備校時代のお友達と3人で行ってきました。

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いや~~、素晴らしい
の一言に尽きますねキラキラ

何が素晴らしいって…まだ会期はありますから、是非足を運んで、その目で観ていただきたいです。


ひとつの文化・芸術として
200年以上も昔から、こんなに素敵な芸術があるなんて。

なんなら、今現代の文化よりも情熱的で、発想や表現が自由で、ずっとずっと人間らしくあるように見えました。

描写の細かさ、細部へのこだわり、またそれぞれの時代背景を感じ
時代が移り変わるにつれて、様々な作家が登場し、それぞれの手法で自由に描かれていて本当にすばらしかったです。

日本で色々と法律が厳しく開催が難しかったこと、今年こうして開催できた事

数々の作品を観ているうちに

これは運営の方々の結晶なんだなぁと思うと、
勝手に胸が熱くなってしまいました。


普段、展覧会ではあまりキャプションを読まないのですが
ついつい隅々まで読んでしまいました。

また会場である永青文庫。
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この空間がまた、奥ゆかしさを醸し出していて
春画との相性がバッチリでしたね。

他のどこでもない、ここ永青文庫で開催できたことも大きな意味合いがあるように思います。

催し物をしていない素の永青文庫にも訪れてみたいと思いました…