何故、悪い方にばかり
考えてしまうんだろう
いつから“どうせ”が口癖に
なってしまったんだろう
愛する人に愛される
それは奇跡まして僕に
起こるはずなんて、ありゃしない
君は僕の存在を知らない
張り上げる声も
認(したた)める想いも
気付いてもらえるわけがない
両手を握って
言ってくれた言葉
君には流れ作業 でも良い
素直になれたら少しは
考えも変わるのだろう
いつかは“現実”を受け入れ
なければならないだろう
愛する人は黄金の
光と音の中、舞う紫
だから今日も妄想の中
僕は君の奴隷 幸せ
張り上げる声に
認(したた)める想いに
いつか気付いてくれます様に
でも可能性は
マイクロ%
君には届かない どうせ
