3月から始めたバイトは、とある用品の専門店なこともあり覚えることが非常に多い上に、店長の几帳面さ故に決まっている独自のルールを遵守する必要があるため多種多様な注意を受けている。
〜昨日〜
俺 レジの閉店処理中
店長「ここの紙の書き方違うよね?なんで覚えてないの?メモ取ってないの??」
俺「あ、すぅ〜。スィヤセン。(昨日先輩ギャルに教えてもらったことそのままやっただけやのに...)」
店長「〇〇君さ、メモ全部書き直したら?読んでもわからんのなら意味ないんじゃない?」
俺「そうですよね、確認します。。。(正解をあなたが教えてくださいよ...)」
こんなことの繰り返しである。
間違いの指摘をされるが、入ってまだ1ヶ月でここまで注意を受けるのは俺の飲み込みが悪いこともあるが、先輩たちにも責任の一端があると思うのだ。
このような場合、とてつもなく反論したくなる気持ちを抑えて「申し訳ありません。」等の心のこもってない謝罪の文言を発するようにしている。
この瞬間はとてつもなく腹立たしいが、ここで謝罪慣れをすることで屈強な人間になれると信じている。俺の目標はナダルだ。ナダルくらい謝罪に慣れると無敵と言って過言ではないだろう。
色々思うことはあるが、全ては社会勉強。
バイトはただの謝罪訓練場だと思おう。
↓バイト終わりのお家ラーメン炒飯セット
