「泡の恋」のblogが途中で止まったままだったから続きを書くね★
舞台観に来られてない方にも楽しんでもらえるように簡潔に。読んでて雰囲気が少しでも伝わるように詳しく。と思うととっても難しいなぁ。

でもみんなが写真撮ってくれてて
たくさんあるから載せる~★








これは、早着替えに慣れてきた
3日目くらいの出番直前に撮ったよ。



時代背景は

東京オリンピックのあと、
直下型大地震や富士山の噴火、新種のウイルスなどで日本が次々と崩壊して、日本が外国に吸収されて、日本という国じゃなくなっている近未来のお話。

残酷なことや辛いことをたくさん経験しているからこそ笑って、人に優しくて、心が強い。



私は浅草で生まれ育った"美咲"というヒロイン役をいただいたよー。




脚本、演出の白倉さんがこうやって
顔合わせを何度もしてみんなのキャラを掴んで、たくさんの人のキャラを活かした役を作ってくださいましたー★










初回の顔合わせのあとの親睦会で
たまたま隣り合わせに座って話し込んで仲良くなった【松本稽古ちゃん】は

白倉さんはそんな事は知らないはずなのに
、後日の配役見たらずっと隣にいるとっても信頼している相方役になっていました!びっくり


ふたりでびっくり★








千秋楽に
嬉しい心のこもった手紙までもらっちゃった★








あまり恋は描かれていないけど
美咲を好きでいてくれて美咲も心の中でいいなぁ。と想いを寄せている
主役の堀江一眞さん。


美咲が奇病のせいで最後は目が見えなくなるんだけど
支えながら客席には聞こえていない声量のアドリブで声かけてくれて、感極まっていました(  ;∀;)



リハのときに、やぐらの上からの目線を撮ってくれましたーキラキラ









みんなと思い出があるから全部書きたいけどなかなか難しいなぁ。











続くー。



おまけ

稽古場では、やぐらの上のシーンは
パイプ椅子に上ってやってたんだけど

みんなが何か合わせてるの待ってるときに
届くかなー?と手を伸ばしてみたら天井についたから


「お!?届く!すごーい」ってやってたところをバッチリ撮られてた(笑)