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「僕僕先生シリーズ(仁木英之)」
早くも4冊目を読み終わりました。
相変わらず分かりやすい話しの展開。
今回は、
可愛い少女の姿(仮の姿)をしている仙人に
弟子入りしている男が、
ひょんな事から旱魃を起こす神様と仲良くなる。
この神様は、歩き回れば災害を巻き起こし、
世界を滅ぼしかねないという破壊の神。
さらに、厄介な事にこの神様は
男が敬愛する仙人の宿敵だった。
仙人と旱魃の神が争い、
互いを封印しようとする。
二人から遥かに力の劣る男は、
師匠(想い人)と友達のあいだで、何をどう思うか?
という話しの展開。
ザックリ置き換えると、
友達をとるか?
彼女をとるか?
といったところ。
ただし、その友達は
寂しがり屋で世界を滅ぼしうる悪友。
と言ったところだろう。
(少し違うけどね。)
大事な人を天秤にかけるって言うのは、
何ともいたたまれない事態だなぁと思う。
若い頃は、特に人間関係で一喜一憂してしまう。
(社会の基本は人間関係だね。)
まぁ、僕が思う事はただ一つ。
みんな幸せになる方法があればいい。
ということです。