卯のほたる
おはようございます。昨日は頑張って歩きましたよ。
43番札所の明石寺(めいせきじ)までお参りできました。もうすぐ半分です。
昨日は卯之町というところで泊まっていたのですか、ちょうど「卯のほたる」というお祭りでした。街の一角に明治の古い町並みがあり、夜になると、通りの両側に行灯を並べてライトアップするというものです。情緒が感じられるお祭りです。
動画をアップしておきますね。
杖
足を上げるとき、ついつい上げる方の足のことばかり、気を取られてしまいますが、足元が不安定であったり、急な坂であればあるほど、支える足に負担がかかるので、支えることはとても重要だとあらためて気づかされます。
ですから、お遍路に杖は欠かせないものの一つです。杖でぐっと踏ん張ると、支える足の負担が減るからです。坂道を降りるときにも、杖があるのとないのとでは、降りやすさがぜんぜん違います。
お遍路では「同行二人」といって、常に弘法大師様が一緒に回ってくださっていると信じられていますが、まさに杖は自分にとって「支え」になってくれています。
改めて考えてみると、私は誰かの杖になりたいのだと思います。人生という坂を上るのに、その人の杖となって支えて上げたいのです。
今の自分にはまたおぼろげにしか見えないのですが、お寺でお経をあげるたびに、良い知恵がうかんだり、道が開けたりしますようにといつもお願 いしてます。
これから39番の延光寺に向かいます。
ですから、お遍路に杖は欠かせないものの一つです。杖でぐっと踏ん張ると、支える足の負担が減るからです。坂道を降りるときにも、杖があるのとないのとでは、降りやすさがぜんぜん違います。
お遍路では「同行二人」といって、常に弘法大師様が一緒に回ってくださっていると信じられていますが、まさに杖は自分にとって「支え」になってくれています。
改めて考えてみると、私は誰かの杖になりたいのだと思います。人生という坂を上るのに、その人の杖となって支えて上げたいのです。
今の自分にはまたおぼろげにしか見えないのですが、お寺でお経をあげるたびに、良い知恵がうかんだり、道が開けたりしますようにといつもお願 いしてます。
これから39番の延光寺に向かいます。