四国八十八ヶ所 お遍路の旅 ブログ -10ページ目

足摺岬

今足摺岬へ向かうバスの中です。

電車で最寄りの中村という駅から乗ったんですが、足摺岬まで運賃が2000円近くします。どんだけ遠いのよ。(-_-#)

車内から見る四万十川は奇麗です。o(^-^)o
屋形船が浮かんでいます。

足摺岬で一泊ですね。宿探そうっと。

36番札所終了

今日は35番の清滝寺と36番の青龍寺を回りました。

ちょっと朝は調子がもう一つだったので、回れるか心配でしたが、峠が一つあっただけで、無事に回れて良かったです。

途中、工事をしているところがあり、迂回するところがあったのですが、

「歩き遍路をされている方へ」

とデカデカと書いてあって、迂回路を丁寧に説明してくれていたのが印象的でした。

36番の青龍寺の辺りは宇佐というところで、海辺の雰囲気が良かったです。やはり私は山より海の方が好きなんだなと思います。山だと足痛いし。

海辺でバーベキューをしてたり、ウェイクボードをしてる人たちがいました。遍路とは別に車で来ても良さそうなところですね。

自分のペースで歩くのはとてもいいことですね。遍路を始めた当初はどうしても歩く速さを人と比べて焦る気持ちもありましたし、なかなか目的地に着かなくて、苦しく思っていたのですが、いずれにせよいつかは着くのだろうという思いが強くなっていますね。焦る癖があるので、よくなるといいと思います。

たっすいが

おはようございます(^O^)

昨日は34番札所が終了しまして、今日は35番と36番を何とか終わらせたいと思っております。
今朝は起きるのが少しつらかったですが、焦らずしっくりやっていきます。

昨日見かけたビールの広告に、「たっすいがは、いかん」というのが書いてあってあったんです。意味を調べたら、たっすいがというのは、味が薄いという意味で人生もビールも味の薄いのはだめということのようです。

味の薄いビールは好き嫌いもあるでしょうが、味の薄い人生はつまらないかもしれませんね。嫌なことや喜怒哀楽があってこそ、苦味ばしったビールのように味があるのかもしれません。

失敗を恐れずチャレンジ精神でぶつかりたいものですね。