四国八十八ヶ所 お遍路の旅 ブログ -6ページ目

曇天

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こんにちは。今日もがんばって歩いております。

今日はこちらは曇り空で、幾分涼しいです。

あと1.5キロで別格10番札所の興隆寺です。

58番

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58番札所の仙遊寺に来ました。山の上なので登るのが厳しかったです。

お経をあげていたらメッセージが浮かんできましたので、お知らせします。

腹が立つときほど「ありがとうございます」

人と意見が異なると、相手の考えが間違っていて自分こそ正しいと思いがちです。相手が自分に悪意を持ってやっているように思えます。

しかし、相手もそう思っていますから、相手も意見を曲げることはありませんね。そのまま意見を主張し続けてもうまくいかず平行線です。

こんなとき、相手に譲るというかんがえもあるのですが、自分こそ正しいと思っているのに相手に譲るのは難しく思えます。

こういう時こそ、「ありがとうごさいます」の言葉が生きてくるのです。

相手が悪意でやっているのだとしたら、「ありがとうごさいます」と感謝されることほど心が痛みいやに感じることはありません。相手の良心に訴えかけますから、相手が自分で変わろうとするかもしれません。

そして、自分が間違っているのなら、ありがとうごさいますという言葉が大切なのはいうまでもありません。

もしお互いが正しいのなら、自分の考え以外の考えもあるのだと気付かせてくれたわけですから、やはり感謝できることなのです。

どうころんでも、ありがとうごさいますという言葉は間違いのない言葉なのです。

相手に対して怒りたくなるときほど、ありがとうごさいますという言葉を大切に使いましょう。

ありがとうございます

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今治まで来ましたよ。今日もお寺を4カ所お参りができました。

1番目のお寺に行くとき、近くのバス停まで行ったものの、そこからのルートは一般的でない山道で、草刈りがあまりなされてないので、草をかき分け蜘蛛の巣を追い払い大変なルートでした。長くはないけれど別の意味で体力を消耗しました。

あと、昨日泊まったユースホステルに「ありがとうごさいます」という赤い本が何冊もおいてあって、無料で持って行っていいというので、今朝一冊もらってきました。

無料でもらえる本というと薄い小冊子を思い浮かべますが、なんのなんの、600ページ以上あって、サイコロみたいな本です。京極夏彦さんの本みたいです。

神様の話が載っているんで新興宗教の本だろうと思っていたのですが、不思議なことに、「無料贈呈・複製自由 名も無きボランティアグループより」と書いてあって、連絡先とか宣伝らしきものがいっさいないんです。

分厚い本ですが、今私が考えている事のヒントとなるようなことがいっぱいのっていて面白いです。

お遍路さんをやっているので、何かしらメッセージをいただけたら、と思っていましたが、こんなに直接的に来るとは思いませんでした。

本当はユースホステルじゃないところに泊まろうと思っていたんですが、なぜか急に気が変わって泊まったんですよね。これも神様の計らいなのかもしれませんね。感謝感謝。