岡田涼 オフィシャルブログ -68ページ目
書きたい言葉が見当たらない。
始まってないのに
進んでしまう事柄に、
胸の奥がじわりじわりと
濡れてるような気がする。
とにかく無音。
静かに。生きる。それしか。
Ryo

ブログの記事を書いては、
なんか違う、と思って消し、
また書き進めていたと思えば、
やっぱりやめた、と思って消す。
そんなことを繰り返してる今は、
多分、何も生まれない。
生んだとして、
誰かの心に突き刺さりはしない。
流れる水のように、
美しく清らかでありたい。
そして伝えていきたい。
何事も真摯に。
Ryo

朝から甥っ子に癒され、
ずーっと抱っこしたりしてたので、
右腕がダルンダルン。
母は強し、と改めて思うのである。
(キートン山田さん風)
これから少しばかり、
外の世界へ。
Ryo

稽古が終わり。
自宅へ帰ってきてから、
今日から我が家にやってきた
甥っ子を寝かしつけ←
今に至ります。
今日の稽古で、
また見えたものがいくつか。
そして、見えなくなったものも、また。
それでいいのか?
ほんとに、それでいいのか?
常に問い続けます。
役の積み重ねは、
止むことはないからこそ、
立ち止まっていたら始まらない。
腰を据えることも大事だけれど、
やはり自らの足で立ち向かって、
成り立つんだと思う。
それは、舞台に立ってるときは勿論のこと、
稽古場の空気や、
他の役のリズムなど…
それぞれが奏でるハーモニーを
汲み取りながら、
舞台袖に向かい時系列を追う。
そんな作業を繰り返す。
これが止められないから、
役者になるんです。
Ryo

台本を片手に、
全く関係のない曲を耳にし、
全く違う事を考える。
なにが生まれるのかわからないけれど、
自分が生きてることよりも、
台本の中で生きる人々が、
どこまでイキイキしていられるか、
そんなことを考えていたら、
日常に重ねたくなって、
現実とファンタジーをミキサーにかけてる。
考えれば考えるほどわからなくなる。
だからこそ今、
全てを解放することを優先しよう思う。
そんな朝。
Ryo


