生き抜きたい。【広島に原爆を落とす日】岡田涼 予約専用フォーム時計の針が、チクリチクリと現実を突きつけるように1日を経過させている中で、今日から一週間後には、東京芸術劇場の敷居を跨がせて頂く日が来るわけです。昨日の通しで、僕の課題がまた一つ浮き彫りになった。生き抜きたい。生き抜きたい。声帯も限界に近付くけれど、生き抜きたい。生き抜きたい。夕暮れの道の上で、ただ、ぼうっと遠くを見つめる。自分の追いかけるべき世界へと、自らを誘う。さ、今日も駆け抜けます。Ryo