一昨日、聖徳太子によく似た自由人を見かけました。 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

「脇道に残る雪は小学生の戯れにより消え、そして春を迎える。」

のかい?

お久しぶりでございますm(_ _)m

今年こそ人気度★2つを目指そうなどと夢のようなことを年明け早々ほざいておりましたが
すでに夢が遠ざかっているしだいで。

一月は何かと忙しく、2月に入るやインフルエンザなるものも経験しまして。
過去に二度ほどとんでもない高熱におかされましたが、インフルエンザの検査を受けな
かったので、あれがインフルエンザだったのかどうか定かではなかったわけであり、今回は
医師から鼻に綿棒突っ込まれて陽性と出たので、間違いないかと。

初日と二日目の高熱は酷かったですね。死ぬかと思いましたよ(ーー;)

最高で39.3度、3日間は熱にうなされ、下半身がヘロヘロ。

そんな時は変な夢見ますね。

フランダースの犬が夢の中で再生されてましたが、最後のパトラッシュと少年が天国へ旅立つ
シーン。
悲劇はそこで終わらず、画面がフェードアウトするところで、パトラッシュが木製の手押し車
に変わっているという・・・。

意味が解る方は考えただけでぞっとする内容かと思うのですが、そこまで私の心身を蝕まれた
のであります(;;)

会社を休んでリビングに向かうと、嬉しい置手紙。
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そこまでおかゆ おかゆ言わないでも(ーー;)

その後の咳が、まぁ長い。

毎日咳で眠れず、咳で起きること10日程。
咳止めを飲んでもあまり効果があらわれず、加湿に気を付け、体を半分起こし気味に眠ります。

今では咳もおさまり、少々夜にプラでも触ろうかななんて箱を開けたり閉めたりまた開けたり。

何しろまだ寒いので、窓を開けて行う作業は億劫に。

途中まで作っていたRG型旧ザクをいじりながら、プラの方もリハビリ気味に進め塗装段階に。
もう寒いとか、臭いとか、そういうのモデラー魂的にアレなんで。

窓を開け、網戸に塗装ブースのホースを噛ませる。

パーツからシンナーが揮発真っ最中の場所で寝ることになるのですが、もう止められません。
知らない間にホースが外れ、ずっと部屋の中に換気していようとも・・・
(気が付いたとき顔青くなりました)

それも下地シルバー。なんとなく毒性が濃い気がするのは私だけでしょうか。
粒子とかなんかアレだし。
イメージ 2

窓を閉め、シンナー臭い部屋で眠りにつく。

不思議なもんで、そんな時も不気味な夢見ます。
今回見たのは、紫の霧がかかった富士山の夢。
ヤバいのか、めでたいのかわかりませんでしたが、清々しい朝を迎えることは決してないのだな
とは実感いたしました。

命がけで作るものでもなし、寿命と引き換えにするにはRGでは少々小さめかな、なんて。

それで私が考えたのは、少々塗装済みパーツが生乾きであろうとも、密封容器に入れてまえ法。
乾いていない塗料が、密封容器で時間をかけ吸着していくかのようなプラスのイメージで。
塗った次の日は水にドボンして。
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乾かしてケープ剥して、汚して完成。(随分端折る)


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さすがRG。
大した細工施さなくても、全体を引っ張って行ってくれます(笑)
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汚しってとても頭を使う作業なんだなって。

Joeさんやえーちんさんの作品を参考に。
慣れない汚しで、説得力に欠けますが・・・。

あ、今回全く遊んでません。なんなら武器もりょうきちさんより情報を頂いたM-120AC
ザク・マシンガン。

普段造形ポイントを残す私ですが、どっかいやらしい。大人になろうとしている。

「これマスターアーカイブに載っていた武器をそのまま形にしましてね。フッ」とか格好付け
ようとしている。

そんなこんなで、とりあえず体と模型はリハビリ気味な毎日です。
それでは次回「うさぴょんなんぞ作らず、ジムやれやわれ」でお会いしましょう。

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題「この十分後、凧は旅立った」