バブル方完結編 そして伝説へ… | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

つい先ほど、私が塗装中に子供が部屋に入ってきて「毒の臭い。」と言い
去っていきましたが、みなさまのご機嫌いかがでしょうか。
子供に毒の人扱いされてませんでしょうか。
 
先日から始まりました、えーちん的なバブル法のお試しですが、第一回目は
普通の剥離技として完了。
 
第二回目になります。
 
時は一昨日の朝7:30。
出勤前に塗装した機体をじっくり観察。
イメージ 1
下地は黒に近いマックスグレー(懐)
サンディブラウンで吹いた後は、エナメルで所々にスミ入れです。
「綺麗なのはこれで見納めか…。」
 
マックスグレーと聞いて涙が出てきた人もいらしゃるのではないでしょうか。
マックス吹きが盛んな頃購入し、そのまま寝かして15年以上。
それでも希釈なしで使えるすごさがありました(^^;)
 
そして水の中へ。
 
その日は帰るのが楽しみだったぁ…(遠い目)
 
夜7:00に帰宅し、階段なのにほぼスキップでパーツの具合を見に2Fへ。
「ん?なんだこれ?」
 
全体的にバブリングしてやがる;;
 
バブリングって何!という話もありますが、パーツに万遍なく水泡が立って
おります。
 
確かえーちんさん、時間を置くと水泡が戻ります(=_=;と言っていたっけ。
安心し、次に生乾き状態のパーツを歯ブラシでごしごし。
全然塗料取れない(=_=;
 
勢い余ってマスキングテープ当てたら簡単にはがれ、また哀れな姿に・・・。
イメージ 2
乾いても塗装が厚かったせいか、元に戻らず;;
 
傷心して、しばらくポコパンしておりましたが、もう行くしかありません。
ただ下地のグレー吹く前にエアブラシ中の塗料消化のため適当に吹いてた
シルバーも出てきました。
 
これは「ピンチの時こそチャンスあり」の予感。
 
油彩の塗料は前回のまま塗料皿にあったので、それを適当にポンポン
ポンポンポポンがポンと。
 
全くえーちんさんみたいな表現にならず(笑)
まったくわからなくなった;;
 
そして結局、塗装剥離&汚しで完成。
イメージ 3
どんだけ戦ったの!どんだけぇ~(懐)
ってつっこみはご勘弁願いたく。
結構傷つきやすい性格ですので。
 
一部えーちんさんっぽい?という部分や、腐食あるある的にうまくいった部分も。
イメージ 4
えっらい楽しかったぁ(^^;)
ハマると汚しが止まらなくので要注意と言われたことありますが、気持ちは
わかりました。
だから、こんなんなっちゃった…。
 
まとめ。
激しいバブル発生は多分下地塗装後の洗浄がなく本塗装の塗料と下地
との吸着が甘かった…からだと…いや、浸透圧、いや温度?地域の水の
違い?
 
いや、これも何度も何度も練習してなせる業なんだと思いました。
えーちんさんも言葉でうまく説明できないと思います。
最悪の場合、金出して東京呼ぶしかないと思いました。
 
以上、ご報告まで。
こんな私にいろいろ教えてくれた方々、本当にありがとう;;
いつかできるようになるまで、頑張ります。