粘土を練ろう(完結編) | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

カバー曲の「カバー」という言い方は、本家の冒涜にならないかと心配な昨今ではございますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 
いや、そんな前置きはどうでもよくて、粘土の扱いについて質問があったので、取り急ぎ粘土を
適当に練ったのでアップしておきます。
私の場合、私がよくいく作る模型店の店長に習いそこから応用も少々取り入れたりしたのですが
もっともっといろいろな方法はあると思います。
ただ、この方法だと結構簡単に素体に服が着せられるかと思いますのでご紹介を。
 
ご紹介と言えば、ついでに作る模型店もご紹介。
3度ぐらいになるでしょうか。
店の回し者と言われてもしかたなさそうなので、回し者ですといってしまいましょうか(笑)
イメージ 1
まず私の使う道具は、粘土の伸ばし棒、スパチュラ各種、カット刃が回転するカッター、そして
もちろんエポキシ粘土(愛用品はタミヤの速乾エポパテ)です。
 
①作業板に粘土を削った削り粉をばらまきます。
 400番や600番の荒目な粉ですので、粘土の表面がザラつき、なんならやすりの研磨剤も
 混入して良い感じに服の質感が出せるのですが
 ザラつき表現しないならベビーパウダーやアルテコSSPのアルテ粉や、なんなら片栗粉も
 いけるとかいけないとか 。by 店長
 
②練った粘土に良くまぶして
③伸ばし棒で伸ばします
④いい大きさにカットしたなら
イメージ 2
⑤溶剤をひたひたに塗り(私はアクリル溶剤を使ってます)
⑥素体に巻きつけて
⑦継ぎ目を溶剤で消し
⑧指やスパチュラ等でシワを付けます。溶剤が乾くまでは素体と粘土間の潤滑剤になって
くれるので、しわが付けやすいです。
 
私としては⑧の作業が大好き(*・・*)
 
この写真ですと、薄手のシャツな感じですかね。
粘土の厚みを調整すれば、厚手の服を着せられるし。
 
また素体をちゃんと作っておかないと、リアリティが欠けてしまうので要注意ですね。
 
私の知っている限りを書き殴りましたが、みなさんも久しぶりに粘土いじってみませんか?
 
それではまたm(_ _)m