思い出作り | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

春の陽気と思いきや、この寒さ。
 
ただ、もう東京の雪はなさそうです。
 
今日は雨ということもあって、家でのんびりモードの粘土細工。
 
昼は嫁に子守を任せ。
夜から私と交代する書類上の契約で、昼間はパテ盛り放題。
 
スパチュラを動かす手にも気合が入ります。
 
昼間に盛って、夜中に削るというサイクルでないと、エポパテ造形は
進みません。
 
そこで前回より復習と行きますが、エポパテをどのように盛っている
のかという質問があり、私のやり方ですが少々載せておきます。
 
みんな大好きドキドキトルメキア兵編 (前回の胴体より)
イメージ 1
①とにかく顔を作って、そこに薄く伸ばしたパテを巻きます。
②チョキチョキっと余分な部分を切って形を整えます。
③鼻になんやらを付け、眉を曲げて「なぬ?!」顔の出来上がり。
④①同様に伸ばしたパテを頭に巻き、ヘルメットを形成し、なんとなく
 出来上がり。
 この時ヘルメットは外せるように、パテの削り粉を頭にどっさり付け
 ておきます。
 
以前も申し上げました通り、説明が下手なので絵にまとめ図解説明
しましたが、いずれにせよ分かりにくいかと思います(;;)
 
②のチョキチョキって部分ですが、私がお勧めしたいのはタミヤの
クラフトツール「デカールばさみ」
イメージ 2
先端が尖り作業性良く、またセラミックコーティングが施されている
ので、パテが付きにくいんです。
 
そして現在の様子で前と後ろ。
イメージ 3
イメージ 4
 
ちょっと短足なのは…まぁトルメキあるあるで片付けるとして、後は
腰に剣とポーチ、胸のやっきょ入れはどうしよう(- ー;)面倒。
そして手袋やらでとりあえずユパに追いつきますね。
 
話のついでではありますが、先日模型店の店長と話をしておりまして
 
私の今製作中のジブラルタルな構想などを話題に挙げましたら
 
「それは、なかなか良いのでは?
 Rさん、一緒にあれやりましょうよ!」
 
とコンテストの誘い。
 
そしてちょっと士気に陰りが見え始めていたところでしたので、ちょっと
うれしく(笑)
 
ただわたくし、これまでコンテストなどという大きなイベントには一度も
参加したことがなく、敷居が高いのはちょいと精神的な圧迫が趣味の
楽しさを欠いてしまうのではないかと不安でもあり。
 
酔っぱらった嫁に話すと
「え?それでお金がっぽがっぽ?!?!」
と、わけわか発言。
なんとなくうれしくなって話したくて、でも話す人を間違っちゃうことって
ありますよね。
 
軟なハートではブレークダウンするようなことをモデラーの方から聞いて
いつも妥協な自分に喝を入れつつ、気合を入れすぎることなく、楽しみ
ながら作ることにします。