春の陽気と思いきや、この寒さ。
ただ、もう東京の雪はなさそうです。
今日は雨ということもあって、家でのんびりモードの粘土細工。
昼は嫁に子守を任せ。
夜から私と交代する書類上の契約で、昼間はパテ盛り放題。
スパチュラを動かす手にも気合が入ります。
昼間に盛って、夜中に削るというサイクルでないと、エポパテ造形は
進みません。
そこで前回より復習と行きますが、エポパテをどのように盛っている
のかという質問があり、私のやり方ですが少々載せておきます。
みんな大好き
トルメキア兵編 (前回の胴体より)

①とにかく顔を作って、そこに薄く伸ばしたパテを巻きます。
②チョキチョキっと余分な部分を切って形を整えます。
③鼻になんやらを付け、眉を曲げて「なぬ?!」顔の出来上がり。
④①同様に伸ばしたパテを頭に巻き、ヘルメットを形成し、なんとなく
出来上がり。
この時ヘルメットは外せるように、パテの削り粉を頭にどっさり付け
ておきます。
以前も申し上げました通り、説明が下手なので絵にまとめ図解説明
しましたが、いずれにせよ分かりにくいかと思います(;;)
②のチョキチョキって部分ですが、私がお勧めしたいのはタミヤの
クラフトツール「デカールばさみ」

先端が尖り作業性良く、またセラミックコーティングが施されている
ので、パテが付きにくいんです。
そして現在の様子で前と後ろ。


ちょっと短足なのは…まぁトルメキあるあるで片付けるとして、後は
腰に剣とポーチ、胸のやっきょ入れはどうしよう(- ー;)面倒。
そして手袋やらでとりあえずユパに追いつきますね。
話のついでではありますが、先日模型店の店長と話をしておりまして
私の今製作中のジブラルタルな構想などを話題に挙げましたら
「それは、なかなか良いのでは?
Rさん、一緒にあれやりましょうよ!」
とコンテストの誘い。
そしてちょっと士気に陰りが見え始めていたところでしたので、ちょっと
うれしく(笑)
ただわたくし、これまでコンテストなどという大きなイベントには一度も
参加したことがなく、敷居が高いのはちょいと精神的な圧迫が趣味の
楽しさを欠いてしまうのではないかと不安でもあり。
酔っぱらった嫁に話すと
「え?それでお金がっぽがっぽ?!?!」
と、わけわか発言。
なんとなくうれしくなって話したくて、でも話す人を間違っちゃうことって
ありますよね。
軟なハートではブレークダウンするようなことをモデラーの方から聞いて
いつも妥協な自分に喝を入れつつ、気合を入れすぎることなく、楽しみ
ながら作ることにします。