プロの仕事 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

さて、コンペ後の清々しさと、ちょっとした寂しさは毎度のことながらで。

店に一点展示し、古いものを引き取るということを繰り返しておりますが、
今回は懐かしのアッガイを戻しました。
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久しぶりに見て、なかなか良いと思えるのは、ちゃんと力を尽くした証拠で
しょうか。
 
持った瞬間、エポパテが重くて超合金かと思いましたが(笑)
 
「ガンダムが好きなんです!」
 
そう公言しないと、圧倒的にユーザー数の多いガンダム大好きモデラーから
仲間外れにされるという怖さから言っているわけでなく(笑)
 
ただ最近のガンダム系は出来が良すぎて、何をどうしていいのかわからなく
なってしまうことが多いのです。
そしてパズルの要素が多すぎて。
だからちょっと道を逸れているのかもしれません。
 
ちょっと模型の話は置いといて。
全く違う話になりますが、6年前購入した建売物件だった我が家。
お隣さんとの境を隔てている塀が決壊しまして(^^;)
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角部に亀裂が入り、そこから土が外へ流れだし、地面が痩せ。
完全に塀が倒れたら、家の基礎がむき出しとなり、その下の土も流れだし
しまいには…という結構悲惨な未来が想像できます。
 
お隣は畑なので、当然耕されるべき土地。そして地面も低い。
そこへブロックを地面に20cmだけ埋めを2m40cmの高さで造成した
そうな。
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そうな…っていうのは、整地した業者がつぶれているので詳しいところは
不明ということでして。
そりゃ、こんなよれよれの塀で6年持ったことの方が奇跡とも思えます。
 
販売業者に瑕疵を認めさせ、ようやく補修工事までこぎつけましたが、
私が言いたかったのはただ一つ。
 
素人にもわかる手抜き施工をしやがるな
このへっぽこぽぽぽこぽっぽこ野郎!(;o;)
ということです。
 
プロが行っている作業なのだから大丈夫だろうと。
素人はプロと名のつくものに信頼を置いているのですから。
もうちょっとプロとして誇りをもって仕事をしていただきたいものです。
 
はい、ここまでは愚痴。
 
また模型の話に戻りますが(笑)
またナウシカネタで申し訳ありませんが、バンダイ製のジブリ模型も残す
ところ「ガンシップ」のみとなっておりまして。
 
ガンシップといえば私のお気に入りに、フォルマニアのガンシップがあり
ます。
随分前にオークションで落としましたが、このデザインは群を抜いている
ような気がしましてね。
アニメの流れからの鳥のデザイン、構造や全体的なバランスも良く、埃は
かぶっておりますが、宝物の一つとなっております。
 
ただ一つ、そのパーティングラインが目立ちすぎている点をなんとか改修
したく、またリペイントにも挑戦したく。
出来の良い完成品に手を入れることは躊躇しますね(^^;)
「改修」と思ってやったことが、本人のエゴで終わることも多いかと。
 
そこの技術を手に入れたくて、でもまたその技術無くて、なんて迷いから
棚で埃かぶることになるのですが(笑)
 
1/72スケールのバンダイ製との比較。
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フォルマニアはノンスケールだと思うのですが大きめなのはそういうデザ
インだからですかね。
羽を開くとこんな感じ。
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そりゃ惚れまんがな!と(;;)
これがプロの仕事ですな。
 
量産モノに勝ろうと躍起になることはない。
金で買える自由もあろう。
 
そう自分に言い聞かせ、アイアンマンフィギュアも同様の言い訳で購入を
行ってしまう今日この頃であります。