掃除って何? | インドアな日常

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ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

休日は清掃に費やしたい。

決して潔癖ではないのですが、掃除に関しては満足を得られるまで自分との戦いを
ゲーム感覚で楽しむことができる性分。

あそこ埃溜まってたな、あそこにカビが生えてたな。

そんな各所の気になるポイントを平日記憶に溜め、休日一気に吐き出す。

特に風呂場には拘りがあり、カビや水垢が至極厄介。
ピンク色、言い換えれば乙女色のカビが水のはけない場所に発生すれば、脳に埋め
込まれたスカウターが大きく反応する。
敵現るとくれば、塩素と気で激臭とカビに立ち向かうのであります。

コーキング材使用の継ぎ目部分はカビがはびこりやすい部分。
怠慢からコーキング材をピンク色に変色されれば除去は難しい。
なんならカビってのはプラスティックにも着色する。
そうなると完全にアウトですので、なる前に定期的な清掃が必要となるわけです。

水垢ってのも蓄積するとなかなか除去しにくい汚れ。
カルキやカルシウムや石鹸カス等で、水質の洗剤ではなかなか太刀打ちできない。
酸の力で落とすにも塗装やコーティングを荒らすことにもなるので、結局研磨粒子
入りの洗剤で擦り落とすしか今のところ無く、研磨するか強力な酸で溶かすかに
ついては、ニワトリが先か卵が先かレベルの課題となっております。

っていうか。

そんな細かい部分がテーマではなく、掃除ってものの価値観は個々に異なり、何を
以て人は掃除に取り組むのか、そのメカニズムを追及したいのであり・・・。

衛生面、健康面、それから自己満足。

見えないバクテリアからの恐怖。見えないから怖い。
大腸菌やサルモネラ菌が見えたらもっと怖いけど。
ダニという人と共存してなんぼの生き物だって、見えないまま、そして知識を得ない
まま共存を受け入れ、知らないまま死んで行くのが望ましいと思うのですが、布団に
いるダニやその糞や死骸についてメディアが取り挙げることも良し悪しで。
見えないものに過敏に反応してしまうことも自意識に良いことばかりではないと思い。
見えないからどこにいるのかわからない。
わからないから発生しそうな場所を徹底的に清掃する。
それが度を超すと潔癖症という見えない敵と常に戦う日々に悩まされることになる訳
で。

自己満足の観点からなら掃除はゲーム感覚。衛生面・健康面なんぞ二の次。
私はそっち寄りで、自己満足を満たすためだけに掃除ができます。

自分が願う理想の形を実現するために掃除ができることが、松居さんと少々かぶる。
でもあんなにTVでアピールするほどでもないと思う(笑)

「奇麗になると気持ちがいい。」

それに尽きますね。
自己満足のその先には快感がつきもの。
掃除に至っては、奇麗を維持することよりも溜めて吐き出す快楽があります。
映画「グリーンマイル」でジョン・コーフィが人の病気や痛みを自分に蓄積し、外へ
一気に吐き出すがごとく、掃除後は掃除によって汚れた汗や埃の汚れをシャワーで
一気に洗い流す。

掃除した次の瞬間から、掃除をしなければならない状況が始まるので、掃除には
終わりがない。
掃除したあと、子供が食器をひっくり返そうが、終わりがない掃除の意識がいくら
でもそれを許します。

その終わりなきことにも問題があって、私は結構洗剤マニア。
新しいものが開発されれば、すぐに試します。
そして洗剤を結構大量に使っており、生活にも少々負荷がかかります。

掃除するのはいいが、洗剤による経済的な負荷をどう減らすべきか。
掃除なんざ一年に一回でも気にならなければよいもの。

気になるから頻繁に掃除するだけのことであり、その掃除によって気分も洗われる
が洗剤や水を大量に消費する。

結論からすれば、掃除って部屋が汚くなろうが埃でせきこもうが気にならなければ
全くしないでもいいものなんですよね。
掃除している時間や洗剤や水にかかる費用が無駄と思えば、生活の中に「掃除」と
いう項目を入れないでよい。
休日を返上して掃除に取り組めば、家族と出かける時間も削られる。
=掃除は不経済?(;;)

平日は嫁が簡単な掃除を行い、休日は私が細かい部分を追加清掃するサイクルが
日常となっておりますが、みなさんの頻度はいかがなものでしょうか?
是非聞きたいところであります。

さて、今日の植物ですが、簡単に言うと芋です。
今年近所のホームセンターに売られていたので購入。
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宇宙芋という名称で、蔓にイモが直接付きます。
イメージ 2

空中に無数着き、また土中にも芋ができますので、収穫は結構大量。

味噌汁の具や生ですりおろしてもいけるということですが、プランター栽培と
いうこともあり完熟まで満たない小さな芋は食べる気にならず、ムカゴを取って
来年に回します(笑)