抗ウィルス性過剰反応 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

自然災害や新型インフルエンザの話題が尽きない昨今。
大恐慌、自然災害、ウィルスパニックと人間を脅かす問題ばかりが続いており
家族への心配も尽きません。

不景気で気が荒れ、家庭が荒れ、自然災害で住処が荒れ、その上ウィルスで
人が荒され。

ウィルスにおいては妊婦の重症説や、6歳未満の子供の脳炎等まるで人間の繁
殖を意図的に妨げているよう。

地球も大きな生き物ですので、ここらでいっちょ懲らしめようかなんて思い始
めれば・・・いよいよ人類の淘汰が始まるような予感さえも。

マスクを買いに行けば、お得用箱入りマスクは売り切れ。
一枚100円以上する使い捨てマスクは経済的にちょっと・・・。
インターネットで購入すると9月末入荷予定が最短。
今必要なら高くても買うしかないのか・・・。
でも「お一人様一点限り」との表示(^^;)

所詮人は一人で生きられないのですから、感染は止まりませんよね。
家に孤立し他からの侵入を断ち、部屋で空気清浄機をフル稼働する生活で冬を
超せれば話は別でしょうけども。
空気清浄機がウィルス除去できるといっても、家庭内での感染が少々抑えられ
るだけですので、結局は持ち込まないことが重要で。

・十分な栄養
・十分な睡眠
・外から帰ったら手洗い、うがい

かなり当たり前に耳にするこれらの事って、非常に重要なことらしいです。
というか、これ以上どうも対処しようがないわけで。
栄養と睡眠でいえば、健康な植物には虫がつかない例え。

・マスク着用
・除菌ティッシュ携帯

エスカレートして、抗菌手袋や除菌スプレー、果ては面倒だから家から一歩も
出ないなんてことになってしまう人も出てくるかもしれません。
とにかくみなさん、くれぐれも体には気をつけて下さい。

さてお盆休みの話になりますが、北陸―甲州をうろついておりました。
嫁が実家に帰るそのついでに、まず富山の氷見市にある海浜植物園へと行き
まして。
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これで2回目なのですが、久しぶりの友達に会うような心の高揚。
規模は小さいですが植物の管理がよくされており、温室の中には年中蝶が舞い
アロマ効果で癒されます。

そこにあった鉢植えで、少々気になるものが一つ。
花キリンの花が好きなのですが棘があるのが難点だったところ、棘無しがある
ことを知り、久しぶりに育成意欲がわきました。
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花がまるくて可愛いので人気である花キリン。
私のように棘が気になる方も多かろう。
早く棘無しが店頭に並ばないかと待ち遠しいです。