宇宙へ | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

さてさて、このペースだと月報だと勘違いされてしまいますが(笑)
遂に夏休み入りし、今月9日より出掛けっぱなしでした。

嫁と子どもを北陸の実家に置き去り、独身時代を本日より満喫する
予定。
=荒れた生活に逆戻りなわけです(笑)

そして本日はめでたく36才の誕生日。
クリスマス・バレンタイン・誕生日には、あえて繁華街に出かけ恋人たちの
笑顔を肥やしに反発力を養うトレーニングをするのですが、今回はバックに
結婚があるので、どれだけ孤独を演じ自分を傷つけようとも、それが逆に
虚しさになる気がする2009サマー(なんのこっちゃ)。

なので本日は庭作りに専念いたします。

それこそ月報になってしまうのですが、先日嫁と子どもを連れてお台場の
ガンダムを見に行きましたっけ。
イメージ 1

私よりもちょっと上の年代の方がリアルタイムでガンダムを観ていたんですね。
2足歩行ロボットの実現を夢見て。

―わが子の世代はスペースコロニーで生活することになるかも。
―地球の温暖化から宇宙への逃避がありえるかも。
―もしかしたら、いつかモビルスーツ操るかも。
―あ、こいつニュータイプかも!

なんて期待してわが子の目にガンダムを焼き付けます。
風船を後ろから投げつけても除けようとしなかったので、ニュータイプで
はないと確信できましたが、とにかく宇宙へ目を向けられる世代。

2足歩行である意味はあるのか?と問えば、モビルアーマーの方が現実的。
ガンタンクやボールの方が現実的であると思っても、やはり人型ロボット
は格好良いです。
晴れた日にもう一回見に行きたいな。