久ブロ | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

いろいろとブログに書きたいことはあってもありすぎて何から書こうかと悩んでいるうちに
もう最終ネタから一ヶ月。
端折って端折って久しぶりに書いてみます。

随分前の話しになりますが。

GWには祖母の墓参りに甲州へ。
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過疎化が進み、町全体で人口千数百人。
平均年齢は80近く。
祖母の家も山の一部を所有しているのですが、最近山の傷みが激しいように感じられます。
祖母の跡継ぎも定年間近。
傾斜を昇り山を手入れする力がありません。
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森林伐採ということも必ず必要なんです。
間引き同様、木々の間に光を取り込むよう人が本数を調整し、切った木は生活に利用する。
その循環が保たれなくなると、弱々しく伸びた細い木が密生し、薄暗く風通し悪い木の根
元の土壌が荒れて。
土が痩せて土砂崩れが起き、人の道を塞いで。
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木を切る者も居なければ、薪を使うための生活用品も無くなりました。
売れるほどの木なんぞ無ければ、加工賃の方が高くつく時代。
木を切る必要も、木を新しく植える必要も無い。
=山を生かす必要があるのか?と疑問に思うほどです。
エコロジーを考えると地球と人という規模の発想で、木の一本までなかなか降りてこない。
山を歩いていると切った木がごろごろ。
自然に腐るまで放置するという。
何のために植えられた木なのだろう?
空気を浄化するための木なんて発想は、どこまで余裕のある発想なのだろうか。

少し期待して竹の子掘りに行きましたが、山を追われた猪に根こそぎ食べつくされ。
狩人も居なくなってしまったので、動物の繁殖が進む一方。
畑で野菜を作っても動物に食べられてしまうので、いたちごっこに疲れ野菜作りを止めた
町民も少なくありません。
昔祖母が野菜を作っていた畑が雑草に埋め尽くされ、手の施しようが無い。

何もかもが荒む環境になんだか悲しくなりましたが、逆に変な使命感が沸きました。
作物が豊富に取れる畑、森林の健康回復。
どれも時間的に、そして状況的に難しいことですが、今夢見ていること。

山から得るものがあるから、山という生き物の世話をする気になるんだと思うんです。
山を生かせれば、自分が生きるために必要なものを山から得られると思ってる。

だからその循環を考えて考えて、考えたところで東京に買った一戸建てと嫁と乳飲み子が
頭をよぎると、結論としては「今は絶対無理」になってしまう悲しさ(笑)
ゆっくりと時間が持てるようなことがあれば長居したい場所。
そんな場所がずっとあるように、自分も何かできることを探す毎日であります。

話は変わりますが、作っていた野菜。
ほぼ全滅です(笑)
嫁が見かねて間引きをしたんですが、もう大きくなってからの芽は根がびっしり生えて
引っこ抜きようが無くて・・・。
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買ってきた種をそのまま小さなプランターにぶちまけて放置すりゃこんな始末になりま
すわな。
植物に関することには少々の自信があったのですが、野菜はどうも要領がわかりません。
でもこれが第一歩。
「発芽率信じられないからって、ちっこいプランターに買ってきた種全部ぶちまけて
一ヶ月近く放置しないこと。」
ここがスタートですから、先が思いやられます(笑)
時期的にもうワンチャンスあるので、種まきから再開します。

それと後もう一ネタ。
昨日長年の友人が結婚しまして、その二次会に行ってまいりました。
R’s駆け込み寺会員No2番だった女性。
「彼氏が車マニアで、休日かまってくんない。」という相談をされたことがあり、
「彼氏の気持ちもよぉわかる。」としか助言できない自分がいたことを覚えております。

新郎のスピーチに感情輸入され涙腺もゆるむってもんです。
本当に感動的な二次会で、その上「新郎の性感帯当てクイズ」を当てて頂いたヘリコプ
ターは、実に嬉しかった。
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玩具も進化したもんで、音声認識でヘリを操れるんですね。
自分としては指で操って楽しみたい派なので、音声認識は余計でしたが・・・。

そして不気味なのが5番の「トマレ!」1~4まで英語なのに、何故5番をストップに
せず「トマレ!」にしたのか疑問は深まるばかり。
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くじ運も無く、玩具なんぞ到底買う金も無い現状に、とても嬉しい一品でした。