遅すぎますが明けまして | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

「意外といけちゃうもん」だと思って家を購入すると、結構痛々しい支払に胃がきりきり
痛む毎日になるものだと最近気が付いたRのブログ再開。
久しぶりにみたら、コメントが荒れ放題(^^;)
ローンネタが検索からヒットしてしまったのだろうか。

本題に入りますが

生きてました。現実からかろうじて逃げてません。
ただどこまでも遠く続く青い空と、35年ローンというゴールの見えない世界がかぶって
涙が頬を伝うだけ。その上この不景気。
財布の紐を緩めることへの不安。
そんな人が増えてまた景気悪化・・・。
まあ暗い話はおいといて。


そんな中でも私は何とか生きてますし、子供も嫁も元気にしております。
息子はもう9ヶ月。
家に帰ると私の顔を見るや微笑んでくれる。
近づくと満面の笑顔で手足をばたつかせる。
何の武器も持たぬ力ない生命体が、天使の笑顔と引き換えに自分の保護を求めるのです。
ギュッと抱きしめ、頬をすり寄せると「ここは我慢だな・・・」と言いたげな顔をするが
それも憎めない。
「危害は加えないし、甘えとけばなにかと便利はありそうだな。」なんて考えていそうで
怖い。

引越し先では、軒下にコウモリの寝床があったり、巨大な蜘蛛の袋があったり、モグラが
庭を荒らしたりと初っ端驚かされることが多くありました。
そして周りが畑なだけに虫の多いこと。
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嫁が洗濯物取り込み中落下してきたコウモリ↑(※ここは東京です)

最初の2ヶ月ぐらいは引越しの荷解きと生活スペースの改善。
やっと落ち着いて友人を招待できるようになった現在。
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ちょっと前の写真↑今では角のあるテーブルは片付けられ、玩具が勢力を伸ばしつつある。

家族、友人、会社の同僚と毎週のように来ていただき、そして祝ってくださいました。
狭い我が家の新築祝いに子供用のあほほど大きなトラックを送って頂いたりも・・・。
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アメリカンノスタルジックな友人に乾杯!(;;)「3歳~」という適応年齢にも涙。

数ヶ月前は子供と共に寝ていたのですが、子供の奇声に敏感な反応をする体のせいで
極度の寝不足に。
会社で目を明けたまま寝、仕事の延長を夢で行い、呼ばれてハッと気が付くと画面に
「,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,」が延々と書かれている。
ノートを見ると「寿」とだけ書かれた意味不明なページがあり、その記憶が無い。
そんな日々から私だけ別室のソファーで寝かせていただくことに。

子供ができ、部屋を増やし、出費が増え。
稼ぎに見合った住居をエンゲル係数から計算すると、6~7万の賃貸アパートと審査
されるところ押しての購入なだけに、出費をかなり抑えなければならぬ生活となりま
した。
当然高価な植物は生活費から遠ざけられ、雑費の中でも末端にはじかれるわけです。
心のゆとりを育むための園芸が生活の危機を生んではなりません。
出費だけならまだしも「棘あり」「毒あり」のマイナス要素が多いブラザー達。
居間から姿を消すのも時間の問題というわけで(;;)

雑費といえばうちの会社で経費節減の一報目が
「レンタルプランツの廃止(即時)」だったこと思い出しました。
マジな話で驚きますが、たとえ数千円でも会社の経費の中でで一番無駄と判断されたと
いうことです(^^;)
これが11月上旬の話なので、不況の予兆はあったわけです。

急に家の植物管理の話に移りますが。
場所が変わるとここまで管理が難しくなるものか。
冬突入と同時期、毎週のように溶けるメセンの類。
日当たりが良すぎて葉を焦がすこともしばしば。

朽ちる植物を見ながら途方にくれ「どうか神様、こいつらを草と呼べる時代に戻して
下さい。」と何度願ったことでしょう。
夜は氷点下になるので、水遣りのタイミングも難しくなりました。
引越し後の一年は賭けですね。犠牲をどこまで抑えられるか。逆に去年までこの時期
寝ていた植物が起きて葉を茂らせていたりする。
場所が変わると植物の管理方法については一からの学習になりますね・・・。

嫁が子供を寝かしてからが私一人の時間。
そしてブログを久しぶりに書いてみたわけです。
またのんびりと更新することにします。

久しぶりに今日の植物ですが。
友人から新築祝いに頂いたアガベ「王妃雷神錦」とサンセベリア・サムライ。
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最近全く植物の購入が無かったもので、久しぶりの新入りが非常に嬉しかった。
とはいえ、先端が鋭利な植物なので居間から数ヵ月後に姿を消してしまう悲しい存在。
「小さい頃刺さって痛い目にあっとくと近づかんようになるで。」言われても、その
一回が怖い(;;)結構深く刺さる(; ;)
巨大で鋭利な植物達をどう管理していくかの課題は残ったままなのであります。