今の住宅に住む前乗り乗りで購入したシーリングファン。
インテリアとしても、また部屋の空気を循環させ温度ムラを少なくできるとって
もエコロジーなアイテム。

一戸建て住宅より機密性のあるマンションには最適で、家の中で育てる植物には
適度な微風を当てることができます。
インテリアとしても、また部屋の空気を循環させ温度ムラを少なくできるとって
もエコロジーなアイテム。

一戸建て住宅より機密性のあるマンションには最適で、家の中で育てる植物には
適度な微風を当てることができます。
人間にとって無風状態というのはストレスが溜まります。
植物も同様に、人間が体感しない程度の風でも健康状態が大きく変わるんですね。
土の渇き方も早く、土にできるカビもファンを回すだけで結構回避できるものです。
植物も同様に、人間が体感しない程度の風でも健康状態が大きく変わるんですね。
土の渇き方も早く、土にできるカビもファンを回すだけで結構回避できるものです。
新しい家でも当然活用しようとしていたんです。
なのに・・・なのになぜ
なのに・・・なのになぜ
建築業者立会いのもと、家のチェックをしながらこう聞いたわけです。
私「天井にファンを付けたいんですが、問題ありませんよね?」
そしたら営業担当者は「へ?」という感じ。
そして「ちょっとわからないですね(^^;)」という曖昧な回答。
そして「ちょっとわからないですね(^^;)」という曖昧な回答。
確かに重量も言わなければ大きさも知らない。
天井の造りだって営業に細かいことまで知らされてはいなかったんでしょう。
天井の造りだって営業に細かいことまで知らされてはいなかったんでしょう。
その後工務店と追加工事打ち合わせにて。
私「ここにファンをつけたいんですけど、問題ありますか?」
工務店「いやぁ それなら建築前にその旨伝えてそれなりの造りにするんですが
たぶん今の状態では危険ですね。止めたほうがいいと思います。」
たぶん今の状態では危険ですね。止めたほうがいいと思います。」
まったく天井の造りなんぞ考えたこともなかった私。
天井裏を見ずに断言する意味がわからなかったんですが、その後嫁の後輩で
建築士をする方に構造について問い合わせ。
建築士をする方に構造について問い合わせ。
建築士「確かに、もし大丈夫と言った後天井からファンが落ち怪我でもしたら
責任取れないし、工務店が手をつけるなら尚更嫌がるのでは?通常マンション
には太い梁が走っているので天井も頑丈にできていますが、建売の一戸建て住
宅では、せいぜい30×40cmの梁が使われていると思います。
でも一般に売られているものだったら大丈夫なのでは?工業用のファンでも
ないので。」
責任取れないし、工務店が手をつけるなら尚更嫌がるのでは?通常マンション
には太い梁が走っているので天井も頑丈にできていますが、建売の一戸建て住
宅では、せいぜい30×40cmの梁が使われていると思います。
でも一般に売られているものだったら大丈夫なのでは?工業用のファンでも
ないので。」
強度計算はできないので、付けてみて天井が変形したらそれを結果として受け
止めるほか無いという。建築基準にも当然天井のソケットの許容加重なんぞ
謳ってないわけです。
考えてみれば梁の長さや材質によっても大きく強度は変わってくるので、その
都度の計算なんてできないですよね。
簡単に図にしてみるとこんな感じかな?(間違っていたらごめんなさい;;)

止めるほか無いという。建築基準にも当然天井のソケットの許容加重なんぞ
謳ってないわけです。
考えてみれば梁の長さや材質によっても大きく強度は変わってくるので、その
都度の計算なんてできないですよね。
簡単に図にしてみるとこんな感じかな?(間違っていたらごめんなさい;;)

梁に木ねじ×2でソケットが固定され、シーリングファンの場合×2~4で
本体を天井(=同じ梁)に固定します。
天井にネジ固定しようとも梁1本にかかる荷重は同じ(;;)
石膏ボードの強度も加わるだろうけど、ボードは梁に下から打ってあるだけ。
本体を天井(=同じ梁)に固定します。
天井にネジ固定しようとも梁1本にかかる荷重は同じ(;;)
石膏ボードの強度も加わるだろうけど、ボードは梁に下から打ってあるだけ。
シーリングファンを売る電機メーカーのHPでみると
「こんなソケットなら取付けできます。」としか書いていないところが多く
「水平に取り付けられない、凹凸がある、弱い天井にはお勧めできません。」
と若干弱気になる程度。
「こんなソケットなら取付けできます。」としか書いていないところが多く
「水平に取り付けられない、凹凸がある、弱い天井にはお勧めできません。」
と若干弱気になる程度。
通常、蛍光灯付きのファンなら6.5~8キロ程度。
遠心力加わって30kg程度の強度が無いと安心はできないという。
2mの高さから落ちてくれば即死な重量ですが、売る前から細かいこと知らせ
ませんよね、やっぱり。
遠心力加わって30kg程度の強度が無いと安心はできないという。
2mの高さから落ちてくれば即死な重量ですが、売る前から細かいこと知らせ
ませんよね、やっぱり。
そして今日、会社にいる元建築業であるおじさんに最終確認。
「やめたほうがいいね(きっぱり)」
「1Fに付けようとしても天井に人が入る隙間無いだろうから、1Fから天井
くり貫いて梁の強度を上げるしかないかな。その場合クロスを剥いで、石膏
ボード壊してからの作業になるからお金もかかるしもったいないね。かるく
10万はかかるだろうな(笑)」
「やめたほうがいいね(きっぱり)」
「1Fに付けようとしても天井に人が入る隙間無いだろうから、1Fから天井
くり貫いて梁の強度を上げるしかないかな。その場合クロスを剥いで、石膏
ボード壊してからの作業になるからお金もかかるしもったいないね。かるく
10万はかかるだろうな(笑)」
そして 断・念
新築をいきなり大金はたいて改築するのももちろん、空調と植物育成のために
人の命かけるリスクはないでしょう(笑)
人の命かけるリスクはないでしょう(笑)
植物の育成には大きく役立ったファン取付けを断念したわけですが、今変わり
のものを考慮中。
なんか良い案があったら教えて下さいm(_ _)m
のものを考慮中。
なんか良い案があったら教えて下さいm(_ _)m
みなさんも、もし付ける時は十分天井の強度確認はしておきましょうね。
そしてあまり付ける前に学習しなければ良かったとも思う・・・。
そしてあまり付ける前に学習しなければ良かったとも思う・・・。