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インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

さて昨日の土曜日。

またまたあいにくの天気予報でしたが、心が揺らいだ物件の最終確認。
後は価格が下がれば・・・という条件で不動産と交渉を重ねてきたわけです。

親も物件を見たいということでしたので、その日は家族と私の両親計5人で
家の内見へ。

これで3度目ということもあり、徐々に愛着が沸き買う決意も8割方固まって
おりました。

後の問題は、勢いと周りの同意のみ。

そして現地へ車で向かいます。
現地へ到着すると一日雨の予報が、何故かその時だけ雲間から太陽が。

単純にその晴れ間が「縁」を感じさせるものになったわけで。
嫁もそれを喜び、両親もすぐに同意してくれました。

私の決め手は今の身分をわきまえた控えめな造り(;;)
そして決して安くない東京の地でちっさいちっさい庭があったこと。
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「庭付き一戸建て」というより、空き地がオプション。
ここは一時ゴミ置き場に使用可能、または物置も置けます程度のもの。
私は空想で、この小さな空き地で本格的な園芸を行おうとしていました。
「自分の庭」それが園芸をする者にとってどれだけ夢見ることか。
私や嫁の実家の庭は自由に触らせてもらってます、が!
自分の庭はなかったのですから(;;)


            -そして遂に決定-

「賃貸いやになってきたかも。」から4週間で35年ローンの確定(笑)
いや、審査が通ればのはなし。

物件を見て購入者が納得すれば、不動産の申込となります。
その後、不動産会社が建設会社に申込書をFAXするわけです。
建物を管理している建設会社がそれを受け取った時点で、その建物の売り出し
がストップ。
同じ建物を狙う競合者がいたとして、同時申込をした場合はどうか。
それは簡単な話で、FAXが先に届いた方が勝ち。
5分10分差で、建物を買えなかった例が何度かあったそうです。

決定まで4週間が遅いか早いか?といえば、結構標準だそうです。
早い人でその日の内、平均しても2週間で決める人が多いそうで。

長くなると4年とか・・・。それはわかる気がします。
物件を見れば見るほど欲が沸く。待っていれば今よりも良い物件が出てくる
のではないか??を繰り返す内に、最初見た物件が結構良かったことに気が
付く。そこからは多分長い道のりになるんでしょうね。

その物件は地域の不動産6社に出されておりました。
どの価格設定も同じ。
ならどこの不動産で選べばよいのか?
全社を回って合い見積を取り、安い価格で提出された不動産を選ぶべきか。
でも不動産って横のつながりが結構硬いんです。
情報はその地域内ですぐに回る。「その人うちにもきたよ。」という情報は
あっという間(笑)
そして値下げ幅は各会社微々たるもんでしょう。

それよりもこの営業だ!と決めた人にとことん任すべきだと思うんです。
値下げ交渉も建物の情報提供も全て。
最初に立ち寄った不動産の営業が、私と嫁の心をわしづかみしましたね。

対応の早さ、親切な受け答え、押し付けがましくない態度。
営業の鏡でしたね。こんな人が同じ部署にいてくれたらどんなに心強いか
という目で判断してしまいます。
手続き中や購入後も、安心してお任せしたいと思えるような営業に出会う
ことって大切かもしれませんね。
金額はいえませんが、結構引いていただきました(^^;)

今週は住宅ローンの借入審査になります。
そこで通れば契約へ。

とんとん拍子に進んで10月中旬が建物引渡し予定になっており、11月
からは新居に引っ越すことになりそうです。

いざ本格的に決まるとですね。
ちょっと今の場所が恋しくなるわけです(笑)
こんなに窓から空が見えて、お日様に恵まれた南西の角部屋。
「決して嫌いになったわけじゃない、ただ・・・
このバルコニーで植え替えすると、次の日変なところが筋肉痛になるんだ。
そしてこのバルコニーでは管理できないほど、植物が巨大化しただけ。」
空を見上げながら、一人暮らしから結婚生活の出発点となったこの場所で
起こった出来事を回顧する日曜の午後でありました。
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