<ステップ3 近未来予想図> | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

「植物に金かけられるぐらいなんだから、生活に余裕がある」
小金持ちほど嫌味を言う(苦笑)

植物は必要だな。
植物は光合成を行うので、南向きの部屋が必要だな。
植物の量が多いので、窓がたくさんあった方がいいな。
窓がたくさんあるのは角部屋だな。

植物が増えるにつれ、植物にあわせた生活環境が優先になる。
ご存知東京の土地では南向き日当たり良好・角部屋で単純に
各1万アップ。
少々の出費で、長く楽しめる園芸。だったはずなのに・・・。


「富」は貧困の心から生まれるもの。
懐が寒い時期ほど飯がありがたく、そして美味い。
バブルを味わった高給取りは、はじけたところですぐには生活
水準を下げられないという。
その麻痺が「安い給料」「貧しい生活」を生むのであるなら
私の脳は「富」を感じる可能性に満ちている。

なぜなら最初から安いし、今でも殆ど変わらない。
上がった給料から「上がった引かれるもの」が足を引っ張る
からであります。

「安い」なんて言っても水準に個人差があるでしょうって?
例えば私の場合手取り20万としましょう(ほぼ自爆)

まず安月給と思わないでいよう。
ここがスタート地点。
そして毎日「頑張れ自分!負けるな自分!」と一度は思おう。

それでも恵まれたことが一つ。
嫁に働く意欲があるということ。
それは共働き家庭で生まれ育ち、両親が働くことが当たり前の
環境であったこと。

時には生活に限界を感じることもありましょう。
そんな時嫁はこう言うと予想できます。
「私働きたいんだけど・・・。」

そうしたら私は男の威厳でこう言います。
「ちょっとそこに座りなさい。ふんふん なるほど。
 一応復唱しますが、私の給料云々でなく自分の意志で
 働きに出たいということですね?
 その気持ち受け取りました。
 まあ君がそこまで言うのなら考えておきましょう。
 (内心ちょっとガッツポーズ)
 でも子どももいるんだから、中途半端はいけませんよ。」

安月給の恥ずかしげも無く私は小さなプライドを守り、その日
から家事のサポートにまわることでしょう。

男でも家事ができる。
例えは悪いが、たかが脆弱ベニアでもクロス2層なら十分な
強度が得られるということ。

結論からすると
「わたくし給料はちょいと少なめですが、家事のサポートは
 いたしますんで、家に置いておくんまなし。」
ということになってしまいますが、なるべく仕事にも力を入れ
ながら、家事の効率化を考え、心の休息に水やりできる生活が
あれば、それがとりあえずの理想ですね^^;
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