<ステップ2-1 期待と不安> | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

現実があっては書けない内容であるから、後から読み直すと自分の
馬鹿さ加減に笑えることもある。
だから日記は面白いのであって・・・。

期待と共に訪れる不安。
前にも申し上げましたが、石橋を叩いて叩いて割れるまで叩き続けて
「ね?割れるでしょ?」と施工業者に文句を言いたげにその場を後に
する性質であり、その異常性が嫌い(笑)

期待と言うのは字のごとく生まれる時期を待つドキドキ感。
どんな顔に生まれてくるだろ。健康であればそれでいい。
なんてこと言って、健康状態ok!からワンステップ進んでお受験
ok?次は医者になってみますか?って欲を露わにしていくのでは
なかろうかなんて随分飛躍した心配をしてみる。

・アホ
・仕事はそんなできるタイプではござぁーせん。
・でも利益のでない仕事大好き(*・・*)。

そんな遺伝子から突然変異起こして、班入りカキコ出たらめっけもん
ですが。

その点うちの嫁は大したモンで、結構なエリート街道進んでまいりま
して。
今では教師という立場で子ども達に「先生」と呼んで頂いております。
私のアホアホ遺伝子を少々中和して頂けるのかもという期待も少々。
アホの子として生まれてきたとしても、建設的な考えを捨てないのが
親というものではなかろうか。

自分はアホとして生きてきた。
アホはアホ也に苦労する。
そんな子になって欲しくないから一生懸命手をかけて、立派な人間に
育て上げたい。
そっち方面に考えられるようになって本当の親ですかね。
うーん でもそこは想像ではわかりませんね。
現実に生まれてみないと。

中には
「僕はバカだけど、息子が今年○○大の大学院に合格しましてねぇ。
将来は官僚になるらしいんですよ ええ(フクミ笑)」
・・・アホであってもバカであってはならんな、とも思い。

どんな育て方や可愛がり方をするか、その状況になってみないと想像
もつかぬことばかり。
それは多分現実起きてからでも遅くはあるまいということで。
一つだけ努めたいのは
「俺はあんたらに産んでくれなんて頼んでない。産ませられたんだ。」





        「I was ボーーーーーン!!!!」





生まれてきたことに使命を与え過ぎたくはないですね・・・。
実体験をされている方には嘲笑されるところではありましょうけど。

不安の第一位を占めるのが「生活」
ここんところは次回に回します。

そしておまけで<今日の出来事>
まあ写真を見て頂けると結果わかると思いますが
イメージ 1

「今日も行きました。     ヽ( ・ Д ・)′」




嫁に見切りつけられる不安からか、キーボード打つ手も震えますが。
いや、DVD返しに行っただけなんですよ ええ。
帰りの通路でピカピカ光るガラスの小部屋から見えまんがな、昨日の
熊が。それも小刻みに首をゆらして。

昨日の店員さんでなかっただけに「また熊マニアの中年キター!」と
思われずに済んだと思います。
何故か、今日は戦いを終らせたかったんです。
「熊だけにベアで」なんて高級なギャグ飛ばした後の勢いでブログを
更新させたかったのも事実です。

もうクレーン動かさないから、今日で終わりにするからって心に決め
いざ出陣。

昨日と違ったのは店員さんが近くに常時居たこと。
昨日と同じだったのはアベック(私語)が横で座ってクレープ食って
たこと。
箱に爪が掛かってはコテンと転倒してしまう。
「ちょっとちょっと 店員さん!」と呼んで直してもらう。
店員さんが転倒直しのためだけに私につきっきり。
左後ろで待機し、それが私の視界ぎりぎりにうつるのです(^^;)

そしてコテンと箱が横になると
店員「失礼しまぁす!」と鍵を開けて箱を元の状態に戻す。
戻すと同時に気持ち出口に近い場所になっている。
店員「ごゆっくりどうぞぉ!」とまた左後ろの定位置につく。
コテンと転がせば

店員「失礼しまぁす!」と鍵を開け「ここらへんでよろしいですかぁ?」
私「は はい 助かります(^^;)」

今度は出口にぴったりと箱を位置させ、まるでそれは
「早くお取りくださぁい!」といわんばかり。
そんなこんなで、1600円でゲット。
店員の優しさと変なプレッシャーで、取ったあとはどっぷり疲れが。

戦いは終った・・・
もうやめようこんな無意味な戦い・・・
























しばらくは(いやマジでマジで)