先々週大阪にいる友人の新築祝いに行ったのですが、そこで友人の奥さんから
「ニームって知ってる?虫が寄らないと聞いたんだけど。」との質問。
「ニームって知ってる?虫が寄らないと聞いたんだけど。」との質問。
そこから卸売り業者へ直行する事になったのですが、まあ私その手の植物を
結構育てちゃってるタイプの人間でして。
ここでは何とも言いません。
ただ越冬だけはちょっと・・・(^^;)
結構育てちゃってるタイプの人間でして。
ここでは何とも言いません。
ただ越冬だけはちょっと・・・(^^;)
どんなキャッチフレーズでも、信じればこその救いであり。
それがキャッチフレーズに値するほどのものかという程に微量な効力であった
としても、メーカーの戦略として褒めてあげたいのです。
ま、まぁニームだけがどうこうではありませんが。
それがキャッチフレーズに値するほどのものかという程に微量な効力であった
としても、メーカーの戦略として褒めてあげたいのです。
ま、まぁニームだけがどうこうではありませんが。
<例:機能>
電磁波吸収サボテン「セレウス・ペルヴィアナス」
空気清浄植物「サンセベリア/虎の尾」
虫を寄せ付けない「ニーム」
etc
電磁波吸収サボテン「セレウス・ペルヴィアナス」
空気清浄植物「サンセベリア/虎の尾」
虫を寄せ付けない「ニーム」
etc
☆妖精の住む木☆ガジュマルから始まった私。
そんなファンタジックなキャッチフレーズでマインドコントロールされる
なんて幸せだったなと。
確かに、段々植物にはまってくると植物と話せたり、目の前に妖精が飛び
回るようになりますが、それは競争社会にもまれ、ストレスにまみれ、土
の匂い無きコンクリートジャングルから現実逃避しようとする自分の弱い
部分の現われであったりと、そちらはメディカルな話。
そんなファンタジックなキャッチフレーズでマインドコントロールされる
なんて幸せだったなと。
確かに、段々植物にはまってくると植物と話せたり、目の前に妖精が飛び
回るようになりますが、それは競争社会にもまれ、ストレスにまみれ、土
の匂い無きコンクリートジャングルから現実逃避しようとする自分の弱い
部分の現われであったりと、そちらはメディカルな話。
<例:言い伝え、伝説>
妖精が住む:ガジュマル
幸福を呼ぶ:ワイルドストロベリー
子宝に恵まれる:子宝草/シコロベンケイソウ/セイロンベンケイソウ
大きなものを手に入れられた人ほど幸せが訪れる:ステファニア
触っただけで幸せが訪れる:タカワラビ/ゴールデンモンキー/孫悟空
恋が叶う:ハートホヤ/ラブリーハート/ホヤ・カーリー/ホヤ・ケリー
現地人に真実を聞かない方がいいでしょう(笑)
「金のなる木」も信じるものに救われ、日本に定着したわけで。
「クラッスラ」ではどうしても枯らしてしまいます。
妖精が住む:ガジュマル
幸福を呼ぶ:ワイルドストロベリー
子宝に恵まれる:子宝草/シコロベンケイソウ/セイロンベンケイソウ
大きなものを手に入れられた人ほど幸せが訪れる:ステファニア
触っただけで幸せが訪れる:タカワラビ/ゴールデンモンキー/孫悟空
恋が叶う:ハートホヤ/ラブリーハート/ホヤ・カーリー/ホヤ・ケリー
etc
本当に「言い伝え」られているのか?なんて考えないほうがいいし現地人に真実を聞かない方がいいでしょう(笑)
「金のなる木」も信じるものに救われ、日本に定着したわけで。
「クラッスラ」ではどうしても枯らしてしまいます。
販売目的として許されることがどこまでなのかはわかりません。
嘘か本当か。
過度に機能を公言したり、言い伝えを付加したり、縁起物向け園芸名に
変えて売る事が良いこととは思えませんが、それが数百円で買えて育て
られるなら、可愛いもんだと許せちゃうのは私だけでしょうか。
過度に機能を公言したり、言い伝えを付加したり、縁起物向け園芸名に
変えて売る事が良いこととは思えませんが、それが数百円で買えて育て
られるなら、可愛いもんだと許せちゃうのは私だけでしょうか。
みなさんが一本の木を育てるきっかけに。
水をやっただけで、たまたま幸せ訪れちゃった人いたら、それでいい
じゃないなんて。
水をやっただけで、たまたま幸せ訪れちゃった人いたら、それでいい
じゃないなんて。
幸せになるために・・・妖精さんと会うために・・・
そんな植物を殆ど育てちゃった私が言えること。
「水遣りが楽しいと思えるだけ幸せです。」
そんな植物を殆ど育てちゃった私が言えること。
「水遣りが楽しいと思えるだけ幸せです。」
今回も関西から少々仕入れてまいりました。
小物も結構楽しい。
そして何より場所をとりません。

紅姫子松(デロスペルマ)、クリソレウカ、東美人、アプテニア
朱唇玉、五十鈴玉、アルストニー、氷嶺。
中でも根上がりした紅姫子松は盆栽として楽しめ、それがメセン属と
いうのだから驚き。
そしてアルストニーは写真集で見た時から欲しいと思っていたので
ここぞとばかりに2頭購入。
小物も結構楽しい。
そして何より場所をとりません。

紅姫子松(デロスペルマ)、クリソレウカ、東美人、アプテニア
朱唇玉、五十鈴玉、アルストニー、氷嶺。
中でも根上がりした紅姫子松は盆栽として楽しめ、それがメセン属と
いうのだから驚き。
そしてアルストニーは写真集で見た時から欲しいと思っていたので
ここぞとばかりに2頭購入。
この時期は小さな花が楽しいですね。
ふと温室に目をやると、風琴玉が花を咲かせておりました。

ふと温室に目をやると、風琴玉が花を咲かせておりました。
