備えあれば・・・ | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

火曜に拘っているわけではないが、火曜更新がweeklyになりつつあるな。

それはともかく急な話ではありますが!
ここまで世界が、そして日本が異常気象や自然災害に悩まされているのに
それを明日は我が身と考えられない人も少なかろうと。
私もその一人で、日本でも各地で自然災害により多くの被害をもたらされ
そのニュースをTVで知らされる都度不安がよぎるわけであり。

自転車通勤をしていると、左右の手が塞がっていることから考え事をする
機会も増えるものであります。

もし東京に大震災が起こったら・・・。

社会全体で考えれば、例に挙げられないほどの大打撃が予想されますが、
もっと身近に考えられる災難。
突き詰めて突き詰めて。
もっと突き詰めて考えると、人は何に困るのか。

自分だけは大丈夫。
震災にあったら死んじゃうのでそれまで。

そこたどり着ければ特に問題なく、そんな自分だったことを後悔すること
もなく、諦めでなんとか生きていけるのであろうが、臆病者であるが故の
悲しさか。
石橋叩いて叩いて、あほほど叩きすぎて割れちゃったけども、そんな強度
だったら渡らなくて正解だったと自分を褒めてあげられる性格であります。
震災が起こったときに避難器具を用意しておかなかった自分を責めたりと
いう後悔の無いよう、予め保険をかけておきたいのであります。

生きられた先には衣食住が必要。
生きていることへの感謝がまず先に。
その後、着たい・食べたい・寝る場所欲しい。

「その前にちょっとトイレ」
笑い事ではなく、今まで震災にあわれた方の声。

交通機関の麻痺で移動手段が絶たれ、徒歩で指定の避難場所へ。
一時的な飲料、食料の供給元は多々あれど、その先にあるトイレだけは
供給されようにも下水管破裂なんてこと地震災害には当然つき物。
かろうじて下水が通じる施設は長蛇の列。
人間の生理現象だけはどうにも・・・。
余震の続く中、緊張で尿意を催し、用を足すことさえままならぬ状況が
体調に響く。復旧はまだ?!なんて、東京の下水数え上げても切が無く
工事のめども立たず。
外でしようにも身を隠す場所も無し。
女性なんて特にこの状況を不安に思うでしょう。

そこで「どこでも用を足せる簡易トイレ」(囲いがあれば)
生きること=の用品ではありませんが、飲食できる状況の後に必ず訪れる
不安を解消する大切な用具であると思うのですね。

結論からすると「緊急トイレ用品を購入しましたよ」という長い話。
自転車通勤から始まり、緊急トイレを購入する経緯をここまで語るかね
普通(笑)
平たくたためて収納に便利。アウトドアを強いられた場合でも、小型テン
トで部屋を作れば簡易トイレ。
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災害にあった経験の無いことは幸せなことですが、今後起こりうることの
用意は最低限した方がいいですよね。
「期限が切れたら捨てちゃうじゃない。それじゃもったいない。」
と5年もつ非常食の賞味期限を心配する余裕があることに驚いたりします。
満期まで病気にならなかったから健康保険入って失敗した。その分貯金でも
しときゃよかったというのは、私には到底理解しがたい考え方。

当然何事も無いことが一番。でも万が一何かが起こったときの備えも大事
なこと。
保険を通院費用の備蓄と考えるか、安心感を得るためのアイテムと考える
か。

お金はかかるけど、私にとって安心を得るアイテム。
だからって3つも入ることも無いが(激謎)
保険に入っていても、保険が降りるような事態にならなきゃいいなって
思ってる。
5年後「5年間何事も無くてよかったね。」と非常食を捨てる日を望んで
いるのです。

<購入後の一言>
今避難器具や非常食がばか売れしてます。量産化が進んでもここまで高い
のかと不思議に思えます。
もっと安価に購入できるよう国が補償するなり、最低限の備えを義務付け
るなりできないものかと。
ちなみにこのトイレ10,000円。
消臭剤・凝固剤・袋50回分が+9,000円。
高いと思うか、安いと思うか。

これからもうちょっと他のアイテムを買い足します。