ホビ夫 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

楽しかったのほほん三連休も今日で終り。
夏がぶり返したようで、東京はこの連休30度を越える暑さが続き
セミも土に返ってる場合ではございません。

そういえば連休前の話になりますが、金曜日の午後から仕事とは到底
無関係のアミューズメントマシンショーへ外出してまいりました。

お客様からのご招待ということでしたので、ここは上司にご相談。
「私、全く興味が無く行きたいとは思わないのですが、アミューズ
メント関係の市場調査も必要なのではないかと。長いお付き合いの
お客様からのご招待ともあれば、断るなど失礼なこと。
ま まぁ興味は無いのですが、こればっかりは仕方がありません。」

ということで、ホビー大ふき(*・・*)な私は幕張メッセへと。
そこは夢の世界。
隠れゲーマー、そして隠れホビーマニアである血が騒ぎます。

出展はアーケードゲーム機メイン。新しいゲームをただで楽しむ
ことができるということもあり、あくまで趣味いや仕事の一環と
して楽しみました。

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大人というか、おじちゃんになっても楽しいものは楽しいものです。
ホビーと言えば、模型道についてはガンプラ世代であります。
小学校低学年より店に並び、ゾックを手に入れたのが始まりでした。
と、そこから話すとブログが益々重くなりそうな文字数で語って
しまいそうなので、ここで止めとくとして。

こういう場所に行くと、自分と同じ世界観を持った人たちと交流
しているような気がするんですよね。
ニコニコしながらおじちゃんが体感ゲーム機でぴょんぴょん跳ね
てる光景が心を和ませる。
大人になりきれない子どもがゲームに打ち込むわけでもなし。
子ども向けだけにゲームを作る大人ばかりというわけでもなし。
大人になったからといって「年相応」を意識することなんて無駄
のような気がします。
なんせ体に染み付いたホビー癖は自分の基礎になっている。
基礎があるから上に家が建つ。
それを抜こうものなら崩れてしまうわけであり。
だから「もう大人なんだから、そんなことやめなさい!」なんて
言わないでおくんなましと言いたいのです。

って、話がまたズレ始めたけど、要は何のための外出だったかと。
どれだけの収穫があったかといえば、忘れかけてた自分探しの外出
となってしまったわけで。
57歳の上司には「ユーフォーキャッチャーやプリクラがえらい
ことになってます。」とだけ報告しておこう。

模型といえば模型店に飾ったアレックスガンダムを最後に引退を
決意したのですが、もう一度その熱を呼び起こしたいな。
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とはいえ、シンナー系がきついホビーなので、部屋数や面積上
かなり困難か・・・。

大人がホビーを楽しみ続けていこうとするにはさ。
お金と時間と大きなおうちが必要なんだってことをわかってきた
知能指数低めな今日この頃でありました。