バリの植物事情 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

家の植物事情語る前に、せっかく他国に行ってきたのだから、そこの植物事情を
ほんの少々。

南国のリゾート地というイメージのあるバリ。
多少高級な場所に泊まると、そこには南国=の植物が沢山植えられており、その
イメージを崩さないホテル側の配慮には心から御礼申し上げたいところですが
ホテルから出ると、そこにはリゾート地とはちょいとイメージが変わります。

観葉とされる日本にある植物と変わらぬ彩良き植物は、植物屋に売られておりま
した。
それも結構植物専門店が多く、その高額さといったら、現地人には趣味で買って
楽しむほどの扱いではありません。
植物なんぞ金持ちの趣味か、ホテルを彩る装飾品といったところでしょうか。

それでも新婚旅行に来たのですから、いいとこ取りで楽しみました。

これはホテル内の植物。
中でもパンダナス(タコノキ)は多かった。5mを越すほどの巨大木も数十本
埋まっておりました。
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南国だけあって、サンセベリアを植えれば雑草のごとく繁殖し、季節を問わず
成長し続けているのがわかります。一株200円で売れるな(☆ー☆)
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自生したのか植林されたのかわかりませんが、クロトンが。
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町でも山でも、南国をイメージさせる椰子だけは目に付きます。
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南国の植物は年中起き続けるのか?という疑問もありましたが、乾季と雨季の
違いにより温度差は無くとも休眠するらしい。
写真はウルワツ寺院近くの風景ですが、葉を落としている木も沢山あります。
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島の方々を散策したわけではないので、山に入れば植物事情をもっと詳しく調査
できたはずですが、今回は海沿いのホテルでのんびりリゾートしたわけでして。

嫁も私も始めての海外旅行。
緊張と不安の中、バリを選んでリゾートを楽しんできましたが、初心者には
最高の場所でした。
日本人の多いこと・・・。
観光客の7割は日本人ではないかというほど。
現地の方も片言の日本語はしゃべります。
日本人とみるや「センエン!センエン!」と土産を押し付けられたりも・・。

何しろ物価が安く、一日ワゴン車レンタルと運転手・ガイド専属雇用、昼飯と
カフェ付きで一人4千円てなもんです。

海外初心者は安屋台で金を浮かそうなんぞ考えず、金をバンバン使って安全と
幸福を得ることです(*--*)