鳥・・・はちょっと置いといて | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

イメージ 1

結構納得したくて努力しても、どうしても納得できないことって
ありませんか?
みなさんも一度は経験したと思いますが結婚式の挙式について。

結婚式場を探しに都内某所を彼女と巡ります。
とある都内ホテルの模擬挙式にて。

出向いた時間が丁度良く、挙式の実演真っ最中。
店員に誘われるがままチャペルの中へ。
外国人の方が、一昨日日本語覚えた感じで式を進めます。

そこで問題の「讃美歌」。
神父「サア ミナサン。ゴサンショウクダサイ。」
私「そうくるか!随分唐突だなおい(;-;)」
オルガンの音と共に、歌いだす輩を見ながらいつも驚きます。
信仰の有無等特に問題ではありません。
一生の愛を無機質なものに誓うことなども問題ではありません。
神を信じる信じないも別。
宗教への信仰、大いに結構。
しかし私はどちらかというと種の起源を信じる。
人の起源は種子、いや そういう問題でもなく。

んじゃ何が問題か。

それは讃美歌。
どこで覚え、いつに備えていたのか、それを結婚式で賛唱できる
方が多々いらっしゃる。
そこで毎回幼き頃からの記憶を辿ります。
小学校・中学校・高校と一度でも習った事があるのか。
そして親に子守唄代わりに歌われなかっただろうか。
もしかしたら生まれてすぐ、記憶に刻まれこの時ばかり潜在する
その歌の記憶が呼び覚まされたりするのだろうかと。

ん?ドラマ・・・いや 映画?そういえば、そんな感じの場面が
あって、涙したことあったっけ あ!その時の歌覚えてろってか!

んなわけないよな、ドラマの感動シーンで讃美歌を記憶するのは
録画でもしておかないとちょいと難しい。

毎日にように繰り返される結婚式。
そして明日も神父様は私達が歌えて当然と言わんばかりに
「サア ミナサン。ゴサンショウクダサイ。」
と言い続けるのでありましょう。

でもね、神父さん。
私は幼い頃から一度たりとも習ったこと無いんです。
少なくとも一週間前にカセットテープを送っておいて下さいね。
と願いつつ、式場を去ったのでありました。

今日は鳥から離れ、観葉を一つ。
どこでも見かける斑入りのタマシダ。
うーん 特に珍しいわけでもなく、一際輝きを見せる植物でも
なく。
でもなんかこいつを見ていると落ち着くんですよね。