強行手段 | インドアな日常

インドアな日常

ヤフブロから引っ越してから放置も早3年…。インドアをこよなく愛するおじさんの日常を記します。

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やっと家具の配置が決まったところで、今度は越冬問題について植物の配置を
決めていかねばなりません。
「もうそろそろ亀は寝たかな?」
置き去りの亀の様子を見に実家へ。

まだ15度を下回る平均気温でもないだけに、葉が枯れるどころか蔓の成長も
未だにしている様子。

葉の寿命が長いだけに本体の休眠状態を察することが結構難しい。
葉が生い茂っているのに根は動いていない状態だと芋を腐らせる心配がある。
今後一週間の天気を見ると、一雨ごとに温度低下が予想されるだけに、ここは
見極めが大事。
蔓の根元付近が茶色に変色することでも休眠を予想できたりしますが、来週の
土曜日まで待つには危険すぎる・・・と強行手段。
ガンガン蔓を伸ばそうとも目をつぶり鋏を入れました(;-;)
鋏を入れた後は、芋の裏に根ダニ等が居ないか一つ一つをチェック。
そして水流強で無駄な土を洗い流した後、風を当てて十分に乾燥させました。

鉢から抜かず暖かいところで管理できたならそれが一番ですが、管理場所の
問題もあって、鉢から抜き段ボールでマンションへ移動。

うーん 写真の状態はかなりグロテスク(^^;)
この亀を一つ一つ新聞紙でくるみ、冬の間寝かせるわけです。

まだ茎が青々としているものもありますが、起きていても脇芽を出す前には
寒い冬に入るので、完全休眠するまで外に置いておくよりは危険が少ないの
ではないかと。


鉢から抜いて気が付いたのですが、根を生やさず夏の間蔓を伸ばし続けた亀
もおりました(^^;)
毎年一個二個こういうものが出るのですが、頻繁に発根のチェックをするに
は、ヤワな根を傷つけてしまう危険性がある。
かといって、発根を助長する手立てというものも無いので、こればかりは
固体の能力に任せるしかありません

根が無いのに蔓を伸ばし続けるとどうなるのか?
蓄えた養分を使い続けるので、当然芋は痩せます。
甲羅が硬く、表面からは様子がわからないので抜いてみると、肉厚がなく
まるで煎餅にようになっている場合もありで(;-;)
しかし一年またぎで根を生やしたツワモノもおりますのであきらめては
なりません。
また来年元気な蔓を伸ばしますよ~に(-人-)

もう一つおまけに土曜日に来たお客様の写真。
愛犬のベルも大きく成長しました。
興奮状態のまま全ての部屋を駆け回り、水をがぶ飲みした後帰っていき
ました。
客が帰った後って寂しいものですね。
また車に乗せて連れてこよっと(*・・*)