嵐の二宮和也(29)が東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座で開かれた主演映画の「プラチナデータ」の初日舞台挨拶に出席しました。
プラチナデータは、作家・東野圭吾氏の小説の映画化で、主演を務めた嵐の二宮くんは天才科学者役で登場した。
東宝によれば、興行収入30億円突破は確実といわれるほどの好スタートで、香港や台湾など6カ国地域での公開も決まったそうです。
今回の舞台挨拶は上映前後の2回行われ、その様子は全国72劇場に中継されたそうで、邦画史上最多の6万人が見守るなかでの挨拶となったそうです。
やはり、人気の衰えないアイドルグループの嵐の一員の二宮くんが主演となって、嵐ファンには見過ごせない映画でしょう。
二宮くんは、舞台挨拶で、「(このような中継での舞台挨拶は)なかなかできることじゃない。こういう気持ちを共有できるのがうれしい。(カメラの)向こうの会場の反応が知りたい。」
と、喜んでいたそうです。
さらに、共演の生瀬勝久が二宮について「飲んで1、2時間しか寝てないっていう時もせりふがちゃんと入ってる」
と明かすと、二宮は「飲みながら覚えたりしてるんですよ」
と答えました。