日本時間18日にWBCの【日本 VS プエルトリコ】の準決勝が行われました。
結果は
日本1-3プエルトリコ
となり、侍ジャパンは三連覇を逃しました、、、、
日本は1回に1点の先制を許してしまい、7回にも能見が2ランを許してしましました。
打線は、8回に井端が1点を返しましたが、結果のと通り勝利にはとどきませんでした、、、
今回の試合で、やはり観客たちを落胆させてしまったのは
8回の内川の2盗失敗だろう、、、
この場面は、0ー3とリードを許していたが井端が1点を返し内川も右前打で続いて1死一、二塁。
打席には4番の阿部を迎え、絶好の反撃チャンスだったからなおさらだろう、、、
この時、ベンチからは重盗のサインが出ていた。
しかし、二塁走者の井端は三塁を諦め、二塁ベースに戻ったが、一塁走者の内川が2盗を試みて
タッチアウトに、、、、
内川は
「僕のミスですべてを終わらせてしまった」
と涙を浮かべた、、、、
このような結果になってしまったが、結果として、国内組だけで
4強を勝ち取ったのはすばらしいことで
「侍ジャパン」の印象は世界に濃く印象づけたといってもいい。