体罰 124人!!?? 和歌山県で明らかに | りょうのブログ

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19日に和歌山県の教育員会が公立の小・中・高と特別支援学校の計461校の教員・生徒たちに


体罰の有無について調査を行いました。


その結果によると、教員124人の体罰が確認されました。


体罰が問題化し、社会問題となっているなかで一度にこの人数が報告されるのは初ではないでしょうか、、、


この調査の対象となったのは、教員約1万人、児童・生徒約10万7000人


で、和歌山県教育委員会は来月末までに文部科学省に報告するとしています。

内約は以下の通り、、、
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【体罰を行った教員数】
小学校:31人
中学校:52人(うち部活動中22人)
高校 :37人(うち部活動中20人)
特支校:4人

「授業中に遊んでいた児童の後頭部を教科書で叩いた」
「柔道部の試合で防戦ばかりの生徒のほおを2~3発殴った」

などが挙げられ、

「体罰を経験したことがある」と回答した子供は394人だった。

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また、体罰を繰り返したとして、和歌山市立中学校の女性教諭(35)を減給10分の1(1ヵ月)の懲戒処分とし、対応が不適切だったとして、同校の校長も同じ処分となった。


さらに、詳しい情報ははいってきていないが、県の教育委員会は教員2人の処分も発表した。

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確かに、体罰は許されるべきではないかもしれないが、本当に処分しなければならないほどの
体罰なのだろうか、、、?


今の社会の風潮では、「体罰」といえばすぐに教員が不利になってしまう。


実際に、兵庫県芦屋市のある中学校の野球部顧問が「体罰」を生徒に指摘され、
処分されそうになった。



しかし、多くの彼の教え子たちが(卒業生も含め)、保護者たちが
いかに、彼が先生として素晴らしいかということを訴え、処分はまぬがれたそうだ。


処分も大事かもしれないが、周囲ももっとよく、人をみるべきなのかもしれない、、、。