日本 VS オランダ
オランダは初回、先頭シモンズが2球目をジャストミート(泣
いきなりの左越え先頭打者ホームランで1点を先制した。
大隣は後続を三連続で三振に打ち取って、なんとか1点で抑えた。
日本はその裏三者凡退。
大隣は二回も三者凡退に抑え、調子を取り戻した!!!
そして二回裏、4番 阿部 がバットを振り抜き打球はライトスタンドに!!
日本は同点に追いつきました。
すでに決勝ラウンド(アメリカ・サンフランシスコ)進出を決めている日本だが、準決勝は、勝って1位通過な
ら17日で、2位通過なら18日になり、決勝が19日なので、準決勝の結果によって、決勝に連戦で挑むか、
中1日あけて挑むか変わってくる。
これは、非常に大きな差と言える。
選手の疲労度の差に加え、WBC独自の投球数制限がある。50球以上投げた場合は、中4日、30球以上
あるいは、2試合連続登板の場合は中1日空けなくてはいけないため、決勝での投手起用が大きく違ってくる。
また、前大会の韓国のように2次ラウンド1位決定戦の対戦チームが決戦の相手となる可能性もある。
準決勝はこういった意味でもぜひ勝っておきたい試合だ。
いや~
WBCもいよいよ終盤ですな!
実際あまり野球に興味のない私ですら、ついつい見てしまいます。
さて、今後の侍ジャパンの活躍に期待です!