昨日は仕事が終わったあと、今話題の映画「300」を観に行きました。


紀元前500年頃?の話で、この時代はペルシア軍が東欧、東アジアにかけて強大な力を持っていました。

勢いに乗るペルシアは、いよいよギリシア付近まで領土を拡大、スパルタに迫ります。その軍勢、おおよそ100万人!

これに対し、伝説のスパルタ王レオダニウスは、超精鋭中の精鋭で迎撃します。

しかし部隊はわずか300人、その戦いの結末は・・・という映画です。


結末はさておき、「男の中の男とは何か・・・』 を感じられる映画でした。

ベンチャー企業に必要な 『イズム』 が詰まった作品です。

起業したら、社員研修の一貫で、見せようかな・・・。


人数の少ないベンチャーが、数で上回る先行者や大企業と戦うためには、

確かに戦略も大事なのですが、単純に、1人で3人分、5人分の働きをすることが必要です。

時間を効率的に使う、外注する、、、、などなど、色々方法や考えはあります。

しかし、単純に『気合でカバーする』という面も必要なんです。

会社の内側に強い『結束力』と『底力』を付けるためにも、厳しい局面には真っ向からぶつからないといけません。


やると決めたら、トコトンやり切る。

そいう激しいイズムを持った社員を一人でも多くすることが一番の成長要因なのかもしれません。

いまどき、こんな古めかしいい発想で恥ずかしいのですが、大事ですよね・・・??