雪の歌止む
この大雪で皆さんご苦労様でしたね。雪のけも、へ、ヨッパラになりました。やっと今日あたりから雪も一段落着いたでしょうか。思えば、この大雪にタイミングを合わせたように大仕事が舞い込みました。巷では不要不急の外出は控えるようにとのことで、もう雪の間はお家に籠って一歩も出ない!と思っていたのに…。初日の夜に、いきなり伯母の危篤の知らせ。外は大雪。ハラハラドキドキで暗い雪道の運転。時間をかけて病院に到着した時には、すでに伯母は息を引き取っていました。ごめん…急いで来たけど、間に合わなかったよ。短い間に急に心臓が弱り、苦しむこともなく最期は眠るように逝ったと担当スタッフが教えてくれました。死亡確認は家族が同席のもとでやらなければならないとのことで、医師は型どおり聴診器を当てペンライトで瞳孔確認し本当より少し遅い時刻が伯母の死亡時刻となりました。翌日は葬儀の準備またその翌日は通夜そして葬儀。連日雪のために交通が大混乱。いたるところで事故った車や、雪にハマって動けなくなった車その前後に連なる車の長い列。タクシーもつかまらないし、電話で呼んでも断られる。葬儀の参列者も式に間に合わなくて結局参列できないとか。雪が降り止むと同時に気が付いたら伯母は小さい箱の中に入っていました。、