今日から仕事始めのかたも
多いのでしょうか^ ^
いってらっしゃい!
そしてまだのんびりだよぉ
というかたもおられるのかなぁ?
どちらにしても楽しい日となりますように。
さて、プラムビレッジタイランドでの
体験なのですが、、
じつは今回行くのは、
少し気が重かったのです。
前回高熱を出したトラウマもちょっとあったし、
マインドフルネスの
プラクティス(実践)も進んでる感じがしないし。
(というか、サボりがちだった)
そして直前で何故かさらに太り 笑
家のなかを大散らかしのままでかけて
(わたしのどこが実践者なのだ)と
自己嫌悪などのいろんな荷物も持って
家を出ました。
今回のリトリートは、
サンガを開いている人向けで、
年末年始のホリデイリトリートの前に
少しトレーニング的意味合いがある
リトリートです。
つまり、長くマインドフルネスの
実践をされている方々が
各国から集まるのです。
ウメちゃんたちと離れるのも寂しいし
英語も話せんし
向こうの空港まで一人だし。
いつもは気ままな二人暮らしだけど
向こうでは合宿形式。
意外と人の存在が気になってしまう
HSP的気質で、疲れやすさもあって
ちょっと気が重い。
(もちろん、存在感が静かだったり、
とても親切で優しい方が多いので
一般的な場より、すごーくすごく、楽なんですが)
ウダウダとすみません、、、
そもそも、「ひゃっほーい」という
手放しで喜びの旅ではないのです。
到着日の夜、ホールで
「スムーズにプログラムを行うために
開始時間より少し早めにきてください」
という説明がありました。
そして翌朝、
早くに起きてはいたのですが
ゴソゴソしてたらなぜか遅くなってしまい
時間ギリギリに朝一のシッティング(座る瞑想)に
行くことになりました。
(4:30〜なのです)
もうおおむね席は埋まっていて
前日に説明してくれてたブラザーが
たまたま近くに座っておられて
(プラムビレッジでは、出家者のことをブラザーシスターと呼びます^ ^)
「ヘッドフォン持ってきましたか?」って
感じで
声をかけてくれて
(通訳が聴けるヘッドフォンがある)
また、入り口近くまで取りに行きました。
そして、他の国の方が
日本コーナーに座られていたのを
移動させてくださって、
ようやく通訳も聞ける場所に座れました。
「あー、、昨日早くきてくださいねって
おっしゃってたのになあ、、
移動したかたも
すっかり落ち着いて座られてたのに、
移動してもらって、わるかったなあ、、」
と、自己嫌悪を感じながら、、
朝の座る瞑想が始まりました。
はじめは、「何でわたしって、こんななんだろう」
「やっぱりダメだなぁ、、」
なんて思考がたっぷり、、。
そして
呼吸に戻るうちに、、
私が「自分だと定義している私」が
見えてきました。
それは、他の人と比べて
出来が悪いとか
太ってるとか 笑
いろんな概念で定義してる
「私」
罪悪感や自己嫌悪は、
過去の意識、思考で、
わたし自身が作り出した
定義から起きていることが
はっきり見えました。
ああ、それは幻で、、
わたしはこの瞬間に、
くつろいでいていいんだ
と。
ブラザーの優しさ、
慈しみが
心に染みていましたが
ああ、あれ、、、?
いつも受けていたんだ、
この感覚、、、
そして、そんなボロボロのぬいぐるみのような
存在と思っているわたしだけど
ここへ
連れてきてくれた存在が
たしかに
わたしと
ずっと
一緒にいる。
「いま」
そして、その存在は
いま の
ありのままの
わたしに
ただ慈しみの目を向けてくれている
ということを感じて
涙が止まりませんでした。
そのあとのチャンティングでも、
そんな感覚になって
泣けて仕方ありませんでした。
「ここに連れてきてくれた」
それは
うまく言葉で表現しづらいのですが。
「はじめから、
ゆるされていたんだなぁ、、」
許してなかったのは、
他の誰でもない、
わたし自身だった、
と気づいたのでした。
(ダダ泣きしているときにホールで
シスターと目が合いました。
そのあと
朝ごはんの後にお茶しませんか?と
声をかけてくださって^ ^
パパイアを切ってくださってるところです^ ^ )
長くなりました!
いつも読んでくださって、
ありがとうございます。
りょうこ








