あなたに還るピクニック
ご参加のセラピストさんがたに、
あなたの【原点】って?
とおたずねしております。











・・あなたがあなたであること
わたしがわたしでいること
が 
じつのところ、
難しい社会なのかもしれません。


私が原点かなぁ と思うのは

高校生の頃に戻るのですが

「窓の外」

校則や勉強のプレッシャーで
息苦しい教室のなかから、
新緑の樹木の葉っぱを見ていました。

季節を刻み、陽を受けて
葉は美しく輝き、、
圧倒的な生命がわたしに迫ってきます。

そのとき、わたしは
「ほんとうのことは、窓の外にある」
と。

(友人が、そのときのことを
笑って話してくれたのですが、
私は、友人のクラスまで行って、
涙ぐんでいたそうです。
「木が綺麗で涙が出るー」と。
わたしはそのことは覚えてないです  笑)


教室のなかは、
人間が決めた取り決めでぎゅうぎゅう。
息苦しく、、

そのときは、「窓の外のことを
教えられる教師になりたい!」
なんて思っていたのだけど、
そもそも、そんな教師は求められていませんよね。

日本文学専攻でしたが、
その後、緑に関わる仕事がしたい、と思ったり、
田舎暮らしをしていたり
ヒーリングや瞑想、
いろんな勉強を続けているのは
「ほんとうの世界」に常に関心が
あるからかなぁと、思います。

(もちろん、観念の世界があるからこそ気付けたり、窓の中の努力も、、
面白く素晴らしいことで、、
全て含めて、ほんとうなのだと思いますよ!)

ただ、自然の中にいると、 
私たちは自然に共鳴して、
そもそも自然の一部である「素の私」
に戻りやすくなると思うのです。

今回のピクニックでは、
土や水、自然の気配のするセラピストさんがたに
声をおかけしました。
(人によっては、自然界の「スピリット」的な
存在とのご縁が強いんだなぁ、と
私が感じる方もいます^ ^

ちょっと意外かもしれませんが、、
カフェのスプートニクさんは
特にそんな感じがする方です^ ^)

あなたが、あなたに還ることは、
この世界への最大のギフトだと思います。

セラピストさんがたは、
その助けをする素晴らしい方々だと思います^ ^

毎日のあれやこれ、は、いったん手放して。

のびのびと深呼吸をしに、
南阿蘇へどうぞお越しください!




りょうこ