今朝、楽園部のお布団を再度干そうと
朝早めの時間からシーツをはがしたり
パタパタと動いていて
なんだか気持ちいいなぁ♫と。
ふと、本棚を見たら、、
(なかなか、文字だけでもパワフル!)
じつは、楽園部での朝は心地よく
楽しい時間だったのですが、、
このところ、モヤモヤが続いていて
ちょっと楽しくない夢を見たり、
眠りも浅く、、
『怖れ』は、もう本がヘロヘロになるくらい
読んでいたのに、
この本はあまり読んでいませんでした。
(楽園部に置きっぱなしなことにも
気づいてさえ、いませんでした。)
このタイミングで出てきたことにびっくり。
なんだか、まるで、差し出されたような。
モヤモヤの理由は、「怒り」だと
分かっていたからです。
前回の記事に書いていたように、
自分の観念を見直してみていたのですが、、
どうも、納得がいってない、、、笑
ずいぶん前からの
「あのときも、ああだったなぁ・・」
「そもそもの考え方がだいぶ違うんだな」
そんなのがズルズルっと出てきて、
引きずられて消耗してしまい、、 笑
MEHIさんの、満月前の遠隔リーディングで
せっかくもらったアドバイスも生かせてなーい!
〈 しかし、その苦痛や諦めは、あなたの本来の目的を果たしていく上ではもはや必要ではないでしょうし、むしろ、そのことに対して多大な労力を費やしているがゆえに他の事がおろそかにされているのではないでしょうか。
決断してください。あなたは今生で、苦痛と諦めを感じていたいのでしょうか?それとも、苦痛と諦めを受け入れたうえで、あなたが本当に伝えたいことを伝えていきたいのでしょうか?〉
ううーーーむ
それなのに、それなのに
、モヤモヤ(涙)
ティクナットハン師の言葉を
少し引用させていただきますね^ ^
・・・・・
『怒り ANGER』ティク・ナット・ハン
サンガ発行 より
9 怒りを気づきとともに 受け入れる
怒りのしこり
私たちの意識の中には、「内なる形成物」と呼ばれる
痛み、怒り、不安などのかたまりがあります。
それらは私たちを縛り付け、
自由を奪うため、しこりとも呼ばれています。
誰かに侮辱されたり、不親切なことをされると、
私たちの意識の中に内なる形成物が生まれます。
もしこの内なるしこりをほぐし変容させる方法を知ら
なければ、そのしこりは長い間そこにあるままになり
ます。
(中略)
時間が経つと、しこりをほぐし変容させることが
難しくなり、圧縮され結晶化した
形成物を緩めることができなくなります。
サンスクリット語では内なる形成物を
「samyojana サムヨージャナ
(※本文ではmの下に点があります)」と言います。
これは、「結晶化する」という意味です。
私たちは誰でも、対処しなくてはいけない
内なる形成物を持っています。
瞑想の実践により、私たちはしこりをほぐし、
変容と癒しを経験することができます。
・・・・・・・・・・
まさに、、以前のことを引っ張り出してしまうのは、
私自身が、大切に扱うことができなかった
「怒り」が、しこりとして、結晶化して、
存在しているからなのでしょう。
同著には、とても丁寧に怒りの取り扱い方が
書いてあります。
それは、大切に、優しく、
取り扱う方法です。
とても、植物たちへの愛を感じました^ ^
こんな風に向き合うと良いのかも)
全ては引用できませんが、
・・・・・・・
(以下引用)
内なる形成物を気づきのお風呂に入れてあげる度に、
痛みのかたまりは軽くなり、危険性も減っていきます。
ですから、あなたの怒り、悲しみ、恐れを
毎日気づきのお風呂に入れてあげてくださいーー
それが実践です。
・・・・・・・・・
リーディングを。
〈決断してください。あなたは今生で、苦痛と諦めを感じていたいのでしょうか?それとも、苦痛と諦めを受け入れたうえで、あなたが本当に伝えたいことを伝えていきたいのでしょうか?〉
決断、、、それは、実践への決断だな。^^
やっぱり、わたしは、
溺れていたいわけじゃない、です。
りょうこ






