私は、「自分に足りないものがある」から
「不足を埋めるために
必要なことがたくさんある」
と、感じてきました。
2016年の四月から、、
身の回りに大きな病気をされた方が
お二人おられました。
わたしはそれで、
ヒーリングについて、
スキルアップをしなくちゃいけない
わたしは、呼吸が浅いから
わたしには、怖れがあるから
突破しきれないと感じる一点があるから
「ダメだから、〇〇しなくては」
と思い続けていました。
それで、姫路に瞑想に行ったり、
マインドフルネス瞑想を
やったりしてきました。
お一人は一昨年の秋に肉体を離れ
お一人は一昨日、旅立たれたと
連絡をもらいました。
わたしは、ほんとうに、何もできなかった
と悔やむ一方で
そこにこだわるのはおかしいかもしれない、と
静かな気持ちで
自分を眺めている私もいました。
自分には、「ない」と思い続けて
追い求めていた
とても不思議なことに
その、一昨日の夜には
マインドフルネス瞑想は
「ある」を知るためのものであった、と
教えてもらう場面がありました。
このタイミングは、なんなんだろう?
おそらく。
わたしは道の上にいる。
そして、、
いま、 着いている のでしょう。
それは、、、肉体を離れた方から
受け取ったプレゼントだと感じたのです。
山羊ウメちゃんを連れてきてくれたのも
旅立たれた、この方でした。
たくさんの温かさを
わたしは受け取っています。
受け取ったものを生きる。
ティクナットハン師は
「継続」と表現されます。
それこそが、そのかたがたが
わたしの中でずっと生き続けること
わたしは、それは観念上のことではなく
きっと、本当のこと なのだろうと
思って います。
りょうこ






