このところ早起きしたり、
早起きできなかったりしながら
(できてなかったの?笑)
お勉強をしておりました。
南阿蘇のこの心地よさを
味わってもらうには・・。
ヒーリングをどうやって組もうかなあとか
幾つかの本を並行して読みながら
自分でエクササイズをを試してみようとか
本が何ページあるから一日何ページ読んで・・とか。
(もちろん、今学んでることも並行しつつ・・)
で、忍び込んでくるのが、
「ねばならぬ」のココロ。
わたし、けっこう、真面目なのです(笑)
楽しみだったはずのことに
〈ねばならぬ ねばならぬ
他のことはしちゃダメ
他のことには価値がない〉
に、なっちゃってたことに、
ゆうべ、気づきました。
なんのタイミングだったかというと。
重ね煮しようと
野菜をひたすら切ってたときでした。
あれ・・・?
「わたし。これ、楽しい。」
「野菜、きれい。美しい。」
そのときに、ブワッと
何かが流れ込んできた感じでした。
なぜか、涙ぐんでしまったのです。
わたしは、人がお料理をやっていることに対しては、尊い、と思っていたけれど、、。
自分の行動としては、価値がないこと、
他にやるべきことがある、って
思ってたんですね・・
でも、昨日のわたしには。
「ただ、野菜を切る」
ことが。
たのしい
んだな。って。
あ、この、「たのしい」だけで、よかったんだ。
って。
また、Joyを眺めながら。
わたし自身が、この場所を、
この空気を
楽しんじゃお!と思います\(^o^)/
りょん。






