すっかり、涼しくなりましたね。
日が落ちるのも早くなりました。
この週末、衣替えをされた方も多いのではないでしょうか^ ^
我が家は、今日も、できませんでした 笑
こちらは高原なので朝晩はもう、寒いくらいです。
近いうち、長袖出さなきゃ!(遅)
この夏は、ヒーリングについて、瞑想について
たくさん考えた夏でした。
というのが、わたしにとって、とても大きな存在の方々が
『霊的治療の解明』という本を貸してもらいました。
キリスト以来最大の霊的治療家と言われた人なのだそう。
(英国ではとても有名な方なのだそうです。)
とその開発という意味合いで用いられています。
しかし、これは全く誤った意味で用いられていることばです。
必要なのは精神集中ではなく心の放念(メンタル・アバンダンメント)なのです。
といっても、心をまったく無(ブランク)にすることではありません。
そんなことは不可能だからです。」
そのあとに、こんな記述があります。
「到達すべき理想の状態とは、霊との接触を求めるという方向性を持った
でも、わたしは、なかなか
自分で自由に満足のいく状態に
入っていけない感じがしていました。
もちろん、わかる、と、できる、は
大きく違います。
それで、模索を始めました。
作業に追われる日々でしたが、
マインドフルネス瞑想について、本を読んだりやってみたり。
そして、Tさんが、マインドフルネス瞑想を教えに来てくださるという
大きな出会いもありました!
(このことについては、
とても大きなできごとだったのです。
また、あらためて、書きたいと思います。)
ただ、朝に少し瞑想の時間をとって
座ったとしても、
なかなか変化は感じられずにいました。
(作業しながらもやってみたりはしていましたが)
そのなかで、呼吸が深くできるようになった、と感じたときが、
感覚を味わいました。
そして日々のなかで、雑事に追われたり疲れ切ったりで、
そこで、Tさんに教えていただいたコースを学ぶことに。
遠方だし、かなり迷ったのですが、
こころのなかで、
「受けよう。とにかく、一度行ってみよう。」
と決めたころに
空に見た雲。
つづく、です。
りょん。







