昨日は、朝から仕事をして。
そのあと、いま、私が熱を持って取り組んでいること・・
友人にそのセッション練習を協力してもらうことになっていたのです。
夕方からは、また仕事、という
ぎゅうぎゅうなスケジュールながら
車で、いそいで 出かけました。
私は、このところ、ずっと車では
南阿蘇在住の星野ゆかさんのCDを聴いています。
ゆかさんの世界は
自然や世界を映していて。
そして、この方はきっと、 世界の秘密も
ご存知なんだろうなあ・・・。と
いつも思いながら
聴いています。
きのう、
ドキッ
としたのが
というアルバムの
「すべてのみち」
という曲の中のフレーズ
〈・・・
あした めざめる このせかいに
なにが おこるか しらないけど
きょう じぶんが このせかいで
なにを したいか しってる
すべてのみちは つうじてる
すべてのみちは つうじてる
たったひとつの よろこびに 〉
昨日は、黙祷の時間にはセッションをしていました。
わたしは、それで、良かったんだ。
わからないけど、
きっと、それが、よかった。
そう思いました。
実は。わたしが潜在意識や生きることに強い関心を持ったのは、
東日本大震災が、大きなきっかけでした。
(それまでも、スピリチュアルなことや
見えない世界には
関心はあって、
その傾向はあったのですが。)
震災から、
放射性物質
意見の違い
争い
いちまい皮をめくると世界は醜悪で
わたしたちは
完全に仕組まれたその世界の、
奴隷にすぎなかったんだ、
と失望していました。
だけど、じぶんが良くなれば
世界は変わる!と思いたかったのです。
それなのに、わたしは、大して、
わたしの観念の中の
「良くなる」も、
果たせなかったのです。
恐れからの世界は
わたしのなかでアンバランスを生み
歪みと疲れが増していました。
2011年の秋、イベントで、
Robeさんのカラーセラピーを受けました。
かおりさんからお話を聞いて、
目から鱗が落ちるような感覚になったのが、
潜在意識の世界に関心を持った、
きっかけでした。
そのあと、Robeさんの、
誘導瞑想&つぶつぶランチの
集まりに出かけたり、
ヒプノセラピーを受けたりしたのです。
そのあと、他のヒーリングを学んだりもして、
少し時間があきましたが。
昨年秋からヒプノセラピーを学び始めました。
よく考えたら、
そのきっかけから・・5年が経ち。
今の私は、星野ゆかさんの歌詞の
「なにをしたいか しってる」
の状態なんだな・・
胸が、熱くなりました。
「たったひとつのよろこびに」
そう、わたしたちは
そこへ向かう
道に、まさに、いるんだなと。
きのう、メッセージのように星野ゆかさんの歌が聴けたこと。
とても不思議で、ありがたくて。
そして、たしかな思いに満ちています。
2016年 3月12日。
りょん。
■楽園部 部活動予定■
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