先日、久しぶりにヒプノセラピー(前世、退行療法)のセッションでした。
ヒプノセラピーや、ほかのヒーリングなどについても、しばらくお休み状態でした。
その理由を書いていたらやたら長くなって。
気づいたら3時間。いや、5時間、6時間、、笑
そして、結局まとまりませんでした。
理由が長いというよりも、
わたしの物事に対する見方が
変わってきています。
それをわかりやすくお伝えしようとすると
やたら長くなっちゃうんです。
やはり、こまめにアップしないと
追いつかないですね。
さて、ようやく本題!長かった、、、
久しぶりのヒプノセラピーでした。
私は、ただ、ドアを開けるお手伝いをするだけ。
クライアント様は、いろいろな経験や
深い自己観察をなさっていて、
さらに私がお伝えするようなことは
なにもありません。
クライアント様の記憶に眠っていて、
無意識に今の生活に影響を与えているところを
見に(聴きに、感じに)行きます。
(とはいえ、私は質問をするだけで実際にその場面を見ているわけでは
ありません。)
今回は、始める前に
「今の〇〇さんに、大きな関係のある場面、できれば過去生に
行ってみたいと思います」と、はっきり意図しました。
その際、クライアント様と私、同時に鳥肌が。
わたしは、わりと良い感じのサインの時。
つながってる感覚の時に鳥肌が立つことが多いです^^
セッション中、悲しみの場面もあったのですが、
とても温かい涙が流れました。
セラピストの私が泣いてはいけないのでうが
臨終の場面で、いままさに亡くなろうとする
そのかたが、優しさから周りの方に冗談を言う場面があって。
涙腺崩壊、、、
また、思いがけない展開もあったのですが、
それも深い意図があるように感じました。
無意識の世界の豊かさ。
エリクソンはリソースと表現しましたが、
本当に豊かな世界を私まで、
感じさせていただきました。
遠隔ヒーリングのときや、
ヒプノセラピーセッションのとき、
「存在」が、像を結んで語りだす感覚が起きます。
クライアント様が魂の深い願いを
持っておられるときに、そういう「出会い・再会」が
起きるようです。
そのときは、かならずとても温かい、、、
深い深い愛を感じます。
わたしは、ほんとうに黒子というか
お手伝いだけなのですが、
そういうとき、わたしまで
温かさ、やさしさ。人間存在の美しさに
つつまれます。
この仕事の、醍醐味だと感じています。
「私、人間が大好き!」
そう、叫びたくなる瞬間です^^
クライアント様、セッション前は停滞している感覚があって、
いろいろと少しお休みされていたとのことなのですが、
セッション後、活動再開されたそうです^^
ご依頼くださって、
本当にありがとうございます。
(また、久しぶりの長いブログ、読んでくださってありがとうございます。)
りょうこ





