小さいけど歪な脳動脈瘤があります。2年くらい前画像専門の病院で見つけられた。なーんか、いろいろ生きていくことにつくづく疲れ、追い込まれ、居場所がなくなり…そんなときだったので初めてのMRIで、なんか見つかればいいや!なんて勝手な思いが、そうさせたのか…あーなんかありますねー。…と
それからいろんな病院をめぐり、それは場所が悪いから簡単に手術しましょうとはようゆわん!っていう先生もいたり…で。巡ってようやくテレビにも出演してる先生(部長)のところで手術することにしました。手術は最終的に自分で決めることだったけど毎日の生活から逃げてみたく、手術に挑みました。
入院して、明日が手術ってことで、別の医師から説明。
すると今まで聞かされていなかったことを前日に初めて聞かされる。おそらく部長は悪いことは説明もしてないと思うから…って…開頭手術をすれば、頭皮の感覚が鈍くなるそれは一生そう感じる。口が開けにくくなるこれは一過性のものなど。
え?いまそれ言う?!って思いましたがもう入院してしまってるので逃げ出すこともできず、翌日手術へ。
待っている家族に、この人やっぱり脳の中は複雑やったわ!って説明。その後朝の部長の回診が週一であるだけ、その他は他の医師に任せきりで状態を聞きに来られることもなく…
……で、今日が退院後初めての外来。
とにかく口が開けられないこと、感覚が鈍いこと、頭皮が痛むことなどいろいろ伝えて、緩和できる方法など聞くも…
個人差あるからなー、あんたのような人はずっと気になるんやろな。もっとおおらかな人やったら気になりません言うけどなー。ほんでほかは?
この先生テレビで有名で、神のような存在だと思っていたけど、患者の身になれない人なんだなーって思いました。
いつ死んでもいいと思ってたバチなのかもしれないけど、生きているなら満足に生きていたいと思うのに、起こりうる後遺症の説明も大してせず、実際の後遺症に対して、それが病気が悪なっとんちゃうからなー…と。
口が開かず食事で無理やりものを押し込んで噛み、口の中で転がすこともひっくり返すことも困難で生活に支障があって毎日苦痛なのに、それを訴える人が悪者扱い。
挙句に、部長(⇦自分のこと)は忙しいから今度来るなら他の先生に割り振られると思うけど…だって。
あー残念な人。あーもう二度と会いたいと思わない人。
執刀み俺がやったる。大きな声で言うとみんなが希望するけどとか言ってたけど結局、執刀医は別の先生…
いくら腕が良くても命はそんな人に委ねるのはよくないです。反省…
最後に…むさ苦しい熊カバやろう‼️
