この記事では、 公私のキャリアビジョン実現に向けた、2026年3月の取り組みを振り返る。



取り組んだこと

保育園卒園に向けて

保育園卒園に向けて、幹事メンバー5人で役割分担しながら、先生方へ感謝の気持ちを伝え、楽しい思い出を残すことができた。

  • 卒園式で担任の先生に、感謝の気持ちを綴った色紙と、ソープフラワーを子ども達から1人1本ずつ渡した。サプライズが成功して、担任の先生にとても喜んでもらえた。
  • お世話になった感謝の気持ちを伝えながら、卒園式で寄贈品を渡せた。
  • 保育園のメンバーの名前や将来の夢、集合写真が載った下敷きを思い出の品として形に残すことができた。
  • 卒園式後にみんなで集まって遊べた。今年度転園したお友達もリアルorリモートで集うことができた。

幹事メンバーで力を合わせたからこそ成し得たことだと感じている。私の長期目標「周囲の人と協力して大きな成果を出す」も実現できて、嬉しかった。


保育園への感謝

我が家は10年間この保育園にお世話になり、親子ともに寄り添ってもらってきた。

  • 子どもにお友達と関わりながら挑戦することの大切さを教えてもらった。
  • 給食にも力を入れている園。和食給食・おやつ・軽食ともいつも手作りで身体のことを考えたメニューを出してもらった。
  • 常に保護者の仕事を尊重してくれた。この保育園のおかげで夫婦共にキャリアを重ねることができた。

最終日には保育園各部屋を回り、先生方に直接感謝の気持ちを伝えることができた。


仕事


✔︎異動発表

例年より大きな動きのある異動発表が出た。キャリアアップのためには異動も一つの機会と考え、私自身、昨秋からキャリアビジョンを真摯に考え、面談やシートで異動希望を伝えてきたが、今回の異動は叶わなかった。正直、とても悔しかった。

その一方で、キャリアビジョン実現に向けて、上司や先輩方にアドバイスを頂いた。また、自分自身でも足りない部分を考える機会となった。

  • 部署を超えた人とのつながりを広げる
  • 新しく来られる方の仕事の進め方から学ぶ
  • 関係各所と連携し、より良い業務改善を目指す
  • 全体の動きを見ながら、自分ができることを主体的に取り組む
  • 後輩と協働しながら進める
  • 自ら考え、判断する力を高める
  • 全員にもれなく連携する
「変化はチャンス」と思い、引き続き励んでいきたい。


家庭


✔︎息子

卒園式前に1週間ほど発熱し、体調を崩した。

夫が小児科に連れて行ってくれたり、義両親が診てくれたりしたおかげで、何とか回復し、卒園式に出席できた。


✔︎

春休み、留守番やできる限りの家事を頑張ってくれている。異動発表などで私が辛いと感じた時、話を聞いて前向きな言葉を掛けてくれる。娘の優しさや共感力に感謝している。


自分の時間


✔︎PTA

任期満了のため、引継ぎ対応した。担当分の仕事は資料を見ただけで後任の方がわかるようにまとめた。私の長期目標「スマートに資料作成・データ整理・連携ができる」を意識した。

想定とのギャップに戸惑う場面もあったが、学校でお会いして手を振り合う仲になれたから、経験できて良かったかな。


✔︎友人の舞台観劇

仕事外の時間で合唱団や演劇学校に通っている、幅広い素敵な友人。今回、演劇学校の卒業公演に誘ってもらえた。友人や舞台の皆さんの迫力ある演技に引き込まれ、世界観に没頭できた。


✔︎宝塚観劇

花組公演に2回行けた。うち1回は明治の貸切公演で、同じく当選した同僚さん&娘さんと一緒に行けた。見所をたくさん教えてもらえ、興奮を共有できる、幸せな時間だった。同僚の娘さんに影響され、観劇後、義経役が輝いていた希波らいとさんに手紙を書いてみた。


✔︎読書

夢中で本を読む時間が、心からのリラックスタイムになっている。




さいごに

少しずつではあるけれど、確実に変化を積み重ねることができた。今後も引き続き楽しみながら、取り組みを続けていきたい。