最近すこしずつ悪阻が楽になっています。


唾液の調子は相変わらず吐き気を呼びますが、


あの頃に比べればマシです。



今回の治療について振り返ってみたのですが、


今まで胚盤胞になるなんて夢のまた夢みたいな治療の日々を送ってたけど、


転院して2度目(胚盤胞培養は初)の採卵で胚盤胞が2個できた。


やはり病院の培養技術のおかげだったのかな?


と思います。


転院してみて良かった。



それから、


私の体質的に何度妊娠しても重度妊娠悪阻になってしまう事。


そのうえ出血も必ずあるので、流産におびえる日々を送る事になる。


お腹の子が無事に出産できても、そうでなくても、


残っている卵をお迎えすることはしないと思います。


成田を卒業する時も凍結中の卵の事を言われたけど、


正直3人目とか言われても拒絶反応が出る始末。



吐きまくった日々+唾液の日々を2ヵ月送った結果、


歯がボロボロに・・・


それから実家の母との関係に問題も発生した。


実家から帰ってきたのは、


体調が良くなってきたからではなく、母に帰るように言われたから。


帰宅した日は本当につらくて、


朝からずーっと吐き続けて、起き上がる事も辛かったのに


いそいそと枕元の荷物を整理して『何時に帰る?』って言うし。


帰らせたかった理由は自称、母の体力の限界。


1晩だけ眠りが浅かったのと、腰痛←庭の草取りのせいだと思う。


食べれなかったからほとんど料理なんてしたもらってないし、


寝てる時間が多かったからほったらかしだったから


体力使わせる事なんて無かったのに。


酷い状態で見捨てるくらいなら最初から受け入れず、


入院したままのが良かったし。


帰宅してからの1週間は精神的にやられてた。


帰宅してからは義母に超お世話になった。


息子の面倒はずっと義母がみてくれてた(入院中から)


私が帰宅してからは私の夕飯までお世話になって・・・


本当にありがたいです。


実母との違いに涙がでます。



私の妊娠は家族に迷惑をかけずには過ごせないから、


次の妊娠はもう・・・


無理だろうな。


お腹のベビを無事に出産して、4人家族になる!


絶対無事に産むんだ!


オー!