全球ストレートで勝負に挑んだ杉内は
かっこ良かったね(o^-')b

人が良すぎる。
接待野球なんて声もあるけど、
巨人時代の清原が球児に吐いた言葉を思えば
妥当だったと思うし、
何より他球団のファンの人からも
杉内の株が上がっていて
それも嬉しかった。

そんなこんなで
今朝新聞開いて初めて知ったのですが…

23年の選手生活にピリオドを打つ豪快な三振に仕留められた
記念のボールに
『杉内へ 最高の球をありがとう 清原和博』を書いて
名脇役となった杉内に届けたそうです(ノω・、)

泣かすじゃねぇか
男・清原和博サンよぉ。

新聞には注釈もあって
杉内がルーキーだった2002年のオープン戦
プロに入って初めて打たれたホームランが清原だったそうで…。

花束を贈呈したのが
あのドラフトの時の巨人の監督だった王サンだし、
なんか運命です。

スポーツニュースでは
王サンが言った
「来世で…」ってのが繰り返し紹介されてたけど、

その言葉をうけて
清原が言った
『プロ生活は涙で始まり涙で終わったけど、
涙の意味は全く違う』
ってのが…胸にしみました。