今日から10月。

ナショナルがパナソニックになったり、
九州石油が新日本石油になったり、
新たなスタートを切るところがある一方で、

今日で長い現役生活を終える選手がいます。

そう、清原和博サン。
彼のコトを初めて認識したのは…
やっぱり甲子園の頃ですね。

いつの大会だったか忘れましたが、
記者から「今大会で何本のホームランを打ちたいか」訊かれ
『3本』と答えた彼。

なんと初戦で3本打っちゃったんですね。
なんてヤツだと驚きました。

その後色々あったプロ入り。
巨人との日本シリーズで
試合終了前にもかかわらず1塁を守りながら
泣き出したことを昨日のことのように
思い出します。

もしかしたら
甲子園でのデビューから
引退までを見守った最初の選手かもしれない。
桑田サンも同様ですが。

KK以前の選手になると
高校時代の記憶が残るのは
水野とか香田クン世代。

それでも1年から見てたワケではないし…
やっぱりKKが最初かな。

小・中・高と卒業アルバムの巻末にも
PL時代や西武時代の清原サンの
嬉しそうな顔が掲載されています。
紛れもなく同じ時代を生きてきました。

桑田が引退し、
清原が今日で引退。

ひとつの時代が終わるんだね。


…しかし
対戦相手はやりにくいなぁ(。・ε・。)
はい。
対戦相手は我ら若鷹軍団です。。。
やりにくいなぁ。