実は…ヤヤ、1歳になってすぐくらいの頃に保育園へ行ってました。

思い出したくもなかったかた、前のブログではほとんど触れてませんでした、

 

3か月程で中退。

 

保育園の時に泣いてばっかでまーったく馴染まなかったヤヤ。
私もお仕事が決まっていたので毎朝泣き叫ぶヤヤを、後ろ髪を引かれる思いで保育士さんへお願いしてました。

保育園からもらう写真はいつも目の周りを泣きはらして赤くしいるヤヤ。

皆で写真を撮りました!と貼りだされてる写真を見ると、保育士さん達と笑顔で抱っこされている子達…の隣で、お散歩カーに一人で座っているヤヤ。

皆でお食事の時間。室内でベビーカーに固定されているヤヤ。

殆どお昼寝しない(らしい)ヤヤ。

ご飯もあまり食べない(らしい)ヤヤ。

帰ってきてすぐに、今まで嫌がってたべなかったバナナを一本丸かじりして白目剥いて眠りについたヤヤを見て少し悲しくなりました。

たいていの親が通る道らしい、とはいえ、母は心配していました。
慣れれば保育園は楽しい場所だとわかると思うんですが、まだまだ慣れそうにないヤヤ…

帰ってくると、ひと時も放してくれません。
ずっとべったりでヤヤのご飯の支度すらさせてもらえない。
私も泣きながら抱き着いてくるヤヤが可哀相で、旦那が帰るまでずっと二人で寄り添ってたりします。
なので、夜ご飯は仕事から帰ってきた旦那が作ってました。
 

 

そんなある日、ヤヤをお迎えに行った時のこと。

保育士さんの首に抱き着き号泣しているヤヤの姿。

保育士さんは泣き止ませるわけでもなく、背中をトントンするわけでもなく、無表情に手をだらりと下げて座っていました。

 

わかる、わかるよ。疲れますよね。

その後すぐに私に気付いた保育士さんは、急にヤヤを抱きしめてトントンと泣き止ませるような仕草を見せて「お母さんおかえりなさい」と笑顔を見せました。

 

「まだ、泣いてばかりですか?」

「そうですね。きっとヤヤちゃんは抱き癖がついてるんですね。甘やかしてないですか?ちょっと抱き癖をつけると困るのでご家庭でも抱っこをしないように気を付けてくださいね」

 

………はぁ

 

悶々としたけれど、とりあえず家に帰りました。

早くヤヤを抱っこしてあげたかったし。ええ、ええ。抱っこしましたよ。

いつものように、これでもか!ってほどべったりと!!


旦那にその話をすると、一度園長先生と話した方がいいかもねってことになりました。

 

 

続きます。